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1月16日

 茨城県独自の緊急事態宣言を18日に発出とのこと。きょうは流経大サッカー場に人影なし。『しあわせぽっち』ボカロ版、FC2へ。1時間半で再生200を超える。スライドはセンニンソウの写真19枚使用。

 オリジナルJpopを聴く。イントロが軽快、いいねえ…だが、歌がなかなか始まらない。40秒超のイントロ。ようやく女性の声がよろよろと危なっかしい音程ではじまる。ダイジョブかあ…おっと、早くも3小節目あたりでシッカリはずす。歌いにくいメロかい? 曲も演奏もいいのに。ネットにUPするまえにうんとレッスンしなきゃあ。サイトmusictrack。


1月15日

 龍ケ崎も新型コロナ感染100人超え。ボーカロイド版『どろぼう館の赤い月』FC2へUP。


1月10日

 大阪・吉村知事が「ガラスの天井」の誤用について別の意味で言ったと強弁している件。
《「ガラスの天井」というのは、マイノリティの昇進にとって障害となる不可視の壁に対する比喩で、「ガラス」は不可視という意味。「僕」が役所で不可視の壁を打ち破っているそうだが、知事の昨日の「ガラスの天井」は「脆い壁」という意味だ。全く異なる事柄を全く同じ言葉で表現するのが不適切なのだ。》以下、厳しく批判。住友陽文
《「ガラスの天井」って、構造的に不利な立場のひとたちを「頑張れば昇れる階段があるよ」と騙して努力を搾取するシステムのことだから、単なる言葉の誤用で済まされない吉村の深刻な「無学」が問題なんだ。》熊沢透福島大教授


1月08日

 ボーカロイド版『夢、語らず』FC2へUP。3時間で再生150を超える。


1月07日

 東京、予想通りの感染者2000人越え。来週は3000か。龍ケ崎はサッカー場の声が絶えることがない。近辺から若者がバスで繰り出してくる。いつまでつづくか。この状態のままコロナは収束するか。感染者は70人台。

  記者「今の状況が改善されなければ緊急事態の延長もあり得るか
  ガス「仮定の質問には答えられません」 気の毒にも脳が干からびている。犬や猫に限りなく近い。


1月06日

『地方紙を買う女』田村正和。『黒の樹海』北村景子。『鬼畜』常盤貴子/玉木宏。緒形拳主役の同名映画に太刀打ちできないが、その女房役の常盤貴子の演技が際立つ。まだ歩くのもおぼつかないような赤ん坊が、常盤にどなられて立ったままぎくりと肩ふるわせる様子をカメラがとらえていて、これは演技ではないので、まあ一瞬のことだろうがこの子には気の毒なことだった。

 龍ケ崎市、成人式中止。


1月04日

短篇集『エレンディラ』読了(再々)

 嘘つきで「みっともない」男の次は、口下手で陰湿な男。


1月03日

 横綱稀勢の里が現役のとき「牛久市出身」と紹介されるたび、牛久には入管もある…という追補が頭をめぐったものだが…、牛久入管には、ほんとに医者かと疑われるようなタチの悪い常勤医もいるらしい。点滴の強制(=暴行。周囲の係官にとめられて未遂)、暴言。


1月02日

「自粛と補償はセット」であるのは憲法の要請でもある。山添拓の指摘。憲法29条3項「私有財産は、正当な補償のもとに、これを公共のために用いることができる」の解釈。

《LiSAという歌手のリズムはすごい。声が音になってから立ち上がってピークを迎えるまでの時間は最短。》つんく♂Twitter 範疇としてのロック系歌手への評価だろう。「音楽はリズムだ」といいきる彼らしさ。こうしたリズム感はコーラスを重視する場合は特に必要かもしれない(想像、感想)。個々人にズレがあるからこそのコーラスの味わい、もある。同じメロを奏でる異種の楽器の場合も同様。

 小豆煮(おしるこ3食分くらい)と筑前煮いただく。


1月01日

「おい」と呼んだ。大型犬を連れた男は立ち止まり、ふりかえった。「これもってけよ」地面を手で示していった。どうして呼びとめられたか、男は先刻承知だ。
 作ったばかりの木戸は蝶番が仮止めをしてあるだけで、これに手をくわえようとしていたところだ。犬を連れた男が路地を通ったので、警戒はしたのだ。少し間をおいて男を見ると、路地から駐車場へと直角にまがって去って行く。犬の様子は見ていなかった。しかし男の背中が不穏な空気を背負っていた。玄関前まで行って駐車場の地面を見た。案の定だった。
「いまもってないんで、とりにもどるから」「ああ、もどってきてくれ」
 男がもどってくると信じるわけにはいかなかった。後ろをついていった。こちらは元日の朝に素足にゴム草履というかっこうだ。顔を知っている男ではないが、犬の散歩だ、そう遠くから来ているのではないだろう。向こうはこちらを知っていたかもしれない。
 ぐるりと道を回ったが、直線距離にして100メートルもない、大通りに面したところに家を構えるIだった。かつて畑仕事をしていた男だったか、畑だったところにいまは人材派遣業という歓迎できない会社の二階建てビルがある。その隣がI家だ。男はビニール袋を手に戻ってきた。「今後こんなことしないでくれ」「ふだん昼間はしねえんだが」「じょうだんいうなよ」もっと言ってやりたかったが、そこでやめた。

 午後、リー・リトナー&ディヴ・グルーシンのカセットテープを修理(テープの先頭が切れて)。製図用具用ドライバー、セロテープなど。



12月31日

 ことし最後の買い物は釘、木ネジ。プラスチック波板付き木戸一丁上がり。

 東京都の1日の感染者1300人超。1月上旬には2000超だな。


12月30日

 そうだおれにはモーリスギターがあったのだ。TERADA MUSICAL(OEM)。というわけでしっかり磨いた。弦はもう相当にふるい。


12月28日

 昨年の台風で飛ばされた木戸を作り直すべく杉材、蝶番ほか。のこぎり替え刃。2軒のホームセンター。

 議員のコロナ感染での死去について福山哲郎が記者会見、どこぞの記者が「周りの人がもっと早くPCR検査を受けるよう勧めることはできなかったのか」という意味の質問をしていて、なにをとんがっているのかバカなやつだ。福山氏は冷静に「なにを言いたいのかわかりませんが」と死の直前の様子などを説明。


12月27日

 中村泰士氏、なかにし礼氏のあいつぐ訃報。


12月25日

 某誌に、現代詩人賞(日本現代詩人会)のありようをぼやくご仁あり。


12月22日

 ツイッターでは、なんたらかんたら言ったあとでないと挨拶できないのがいる。「なんたらかんたら……(130字制限のなかでときに多くの比率を占める)おはようございいます」。放送局ふうな気どりと解釈している。
 ワンダーレックスへギターを見に行く。新品(仕入れ品)がある。

 向かいの建築は土台ににっすをかけていたが、足場造りに1日、大型クレーンを使って2階建ての柱を立てるのに1日。作業員8人。きょうは3人かそこらで作業。どうやら同じ格好の家が2軒、建つようだ。


12月21日

 新型コロナによる安倍晋三の愚策、緊急の休校があったこの春あたりから、小学校の午後3時のアナウンスのうち「きょうも車に気をつけて帰りますので」の文言が消えた。
「こちらは防災龍ケ崎です。地域の皆さん、いつもわたしたち小学生の見守りをありがとうございます。もうすぐわたしたち小学生の下校時間となります。きょうも(車に気をつけて帰りますので)わたしたちの見守りをお願いします。」《わたしたち》の連呼は相変わらずである。(のち、「もうすぐ」のあとの「わたしたち」も消えた)
 車に気をつけて帰るなんてのはいちいち市民に告知せずに自分たちが徹底すればいいこと。これに気づき、修正するまでに10年あまりかかっている。そもそもこのアナウンスを小学生自身に言わせる理由は何なのか。防災龍ケ崎に小学生の部があるのかどうか知らないが、「防災龍ケ崎」を名乗らないといけないのか。そして、自分たちを見守れという要求に横柄な意味はないと言いきれるか。男子のアナウンスでも「わたしたち」という人称を使うことにだれも違和感を持たないのか。(おとなが書いた文章を読まされている) さらに微妙な発声だが「お願いしまぁす」の間延びはなにか。これを声高に2度繰り返し、三方向に。都合、同じ文言を市民は6回、聞かされる。
 同様の内容でも、となりの利根町のアナウンスはおとな(女性)。文言はもっと簡潔で、二方向へ1度ずつ。スマートでさわやかなアナウンスである。

 しかし、スガのあれこれのまぬけなメッセージ(学術会議、自衛隊訓示、オリンピックまで)アナウンスよりはましである。


12月20日

 さいきん共同通信の見出しが問題になるが、きょうは《パンダが主食の竹、有効活用を - 和歌山でシンポジウム》 パンダを主食にしている竹、とも読める。


12月19日

 ある音階からある音階へのポルタメントの使い分け、ポルタメントのかけかたを変えることで歌唱の表情がこまかく変化する件。ボーカロイドの単純さ、説得力のなさは、ポルタメントのかけ方が初期値で均一化されているのが大きな原因。最も新しいボーカロイドロイド5Editorでの感想。



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