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1月15日

 下村康臣「舟」98行UP。同作品掲載の鰐組126号(1995)には、粕谷栄市、山本楡美子、小柳玲子、一色真理そのほかが「鰐組のおひる(近況ほか)」を書いている。


1月14日

 スキャナーでの鰐組の作品(2段組み、460行超)読み取り10ページ、70分、web用ページへのレイアウト100~120分、+調整。(また会う日まで眠ろう)

 既放映のテレビドラマをネットで覗いたら、社員食堂で牛丼をとった主人公のどんぶりが、ウチにあるのと同じなんだ。佐貫のホームセンターで、そばを喰うのにと選んだのが、《うどん用》てなタグが付いていて、やかましいわいとおもいながら買ってきた。しかしたしかに、そばよりはうどんにした方が似合う、どっしりした大きなどんぶりだ。瀬戸の器で、外側に縦に並んだ三個の水玉模様がついていて、大きさとその模様で、テレビドラマに出てきたのがそれとわかった。どんぶりの深さに合わせたらたいへんな量の牛丼になるハズ。カメラの角度で見えにくかったけれど、大きな器に軽く盛られたらしい牛丼である。
 何年か前、掃除機を買い替えてまもなく、同じ型の掃除機が映画の画面に出てきた。映画で役者が使っているのではなく、部屋にただ置いてあった。あの型は、映画がつくられたころにはもう売りだされていたのか、となんだか少しさみしい気がしたものだった。


1月13日

 下村康臣作品の転載でまず2篇をUPしたが、発行をさかのぼっていくはずが、その通りではまずいことがしょっぱなから起こった。「『春の詩論』注解」のあとに「春の詩論」を持ってこられない。その逆でなくてはいけない。
 鰐組の号数をさかのぼっていくと同じタイトルで1、2、3…とそれぞれ別の号に発表されているものもある。これを無視するわけにはいかない。はじめから、号数の若い順から転載していくことにしていれば問題ないのだが、たまたま気分で…。
 2篇で600行を超えた。ところが、つぎの「また会う日まで眠ろう」がB5判の鰐組2段組み10ページでおよそ470行…。とんでもないことをやりはじめた、とおもっている。


1月12日

 スゴイ美貌の持主だなとおもってみていた映画『ジャケット』(アメリカ2005)の女優が、以前みた『はじまりのうた』(同2013)と同じヒロインで、日録にも書いたけれど、キーラ・ナイトレイである。顔も名前も忘れていた。若いときに識字障害があったひとだ。「はじまりのうた」では、それほど上手でない歌がアカペラではじまって、やがて楽器演奏がくわわると、びっくりするほどいい歌になったのをおもいだした。『ジャケット』での妖艶なキーラ・ナイトレイと『はじまりのうた』の素朴な彼女は別人である…「私の中の他人」のイブのように分断されて。


1月11日

 映画のタイトルに「しあわせ」だの「幸福」だのがつくと観たくなるのは、『幸せのレシピ』の感動があるせいだが(BGMのサックスが気に入って、ICレコーダに入れてある)、『しあわせのパン』は、原田知世と大泉洋がいい味出しているのに、じめっとして、わがままな若い女が客として登場してどうしようもなくなった。この女優と、もしかすると恋模様を描くのかもしれない若い俳優が同じように大根。初心者みたいな台本で、余貴美子が気の毒だし、それでいいのかよと突っ込みたくなるような、はがゆい演出。レビューでの評価は高めだけれど(たぶん、うんと若いひとには受けるんだろうな)、だれそれの音楽がいいという感想もいくつかあるのに、その音楽に付き合ういとまもなく、早々、見るのを断念した。
『幸せのレシピ』原題は「No Reservations」。邦題が宝もの。

 下村康臣作品を鰐組から転載すべくとりかかったが、最初の作品が300行を超える難物だ。もう一篇が170行あまり。容易でない仕事だ。


1月10日

 詩集を出したいとの電話。(申しわけありません、営業しておりません)


1月09日

 ことし初の通院。治療代を払うのにやたらに待たされているうち、インフルエンザが流行っていることに気づく。風邪の症状があるひとは待合室ではなく別室に連れていかれる。これが、続けざま。5分間の治療のために通ってきて、風邪をうつされてはたまらん。


1月08日

 長さ35センチ、幅26.5センチ、厚さ3センチ、使い込んだまな板は凹面になっているから、鉋掛けはかんたんではない。で、そこそこ平面にしたあと、サンドペーパーをかけて仕上げる。まな板の片面だけを仕上げるのも容易でない。木工所なんかで機械に載せりゃ一発なんだが…と、むかし家が下駄屋だったころ、二軒隣りが葬儀屋で(いまもある)、裏っ方が木工所になっていたのを思い出した。もっとも、下駄屋のおやじだって鉋掛けはプロだから、使い古しをすべすべの新品同様なまな板に変身させるなんてわけもないことだったにちがいないのだ。もずの声を聴きながらそんなことを。

 下村詩集『ハドソン河畔の男』注文のメール。品切れ。鰐組の下村作品、未刊詩篇をHPにUPしていく…か。相当数あるけれど。


1月07日

 まな板は十分乾燥しているとはいいがたいが、鉋をかけ始めた。これは腰も使うし、ややもすると右足の内くるぶしにまで痛みが走る。用心せねば…と、それよりも、鉋の刃が頼りないのではないか。錆びている。これをさきに砥石にかけねばならぬ。で、また、まな板を乾燥させるところから始めることになった。さいわいきょうも好天。

 安倍が辺野古の海への土砂投入にあたって、「サンゴや希少生物を移している」とテレビで言っているが、ほんとかい。それって、土砂を投入するよりはるかに繊細で大掛かりで困難な事案じゃないのか。希少生物をどう捕捉して、どう移動させているのだ。


1月06日

 そうだ、ことしからはもっと気のまな板を使うことにしよう。
 そうだ、まな板に鉋をかけよう。それにはまず乾燥させなくては。
 そうして昼まえから日に当て始めたのだが、午後から曇天。


1月05日

 甲田四郎詩集『送信』から10編、鰐組へ。『くらやみ坂』からも10篇を選ぶ。


1月04日

 安倍が百田尚樹の怪しげな本(コピペ本・日本國記)をPRするくらいだから、百田がTwitterでどんなに韓国を侮辱しようとも削除されない。Twitter Japan代表取締役・笹本裕も百田と同じく安倍友だから。こうした性悪な媒体が、なくてはならぬものように日本を覆っているわけで…、おのれもそれを利用しているわけで…。


1月03日

 詩人といわれる某氏、小説など散文についての評論はふつうに書けるのに、詩の評となるととたんに抽象的になって、歯の浮くような表現を生産するのはどういうわけか。
 もっとも、ほめ言葉を主要な原料にして似たような表現をくりだすオートメーションシステムを持っているのは、このひとばかりではなく、よく見かけ、そのたびに赤面する思い。【写真】右端、富士。


1月02日

 数年前にパソコンを買い替えてから初めてのスキャナーデバイダー(EPSON)インストール。活字読み取りソフト、試行錯誤あったが復活。甲田四郎詩集『送信』から何篇か、鰐組に公開の準備。


1月01日

 バイク、タイヤ空気圧しらべて、充填。利根町親水公園~若草橋、見るべきものもなし。上は革ジャンだが下はペラペラのズボンで寒い寒い。

映画『真夏の方程式』東野圭吾原作、福山雅治、杏、山崎光(子役)、風吹ジュン、前田吟、吉高由里子。

 ことしも無駄に生きよう。



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