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3月21日

 右うちくるぶしの痛みつづく。Googleのスライドなどのサービス停止で写真(スライド75本の写真ほか)計2.4GBダウンロード。途中、水槽の水あふれ、ポンプをつなぐコンセントがショートしたらしく、漏電防止のブレーカー作動、停電、長時間のダウンロードがフイになり、やり直し。
 夕刻、ほろ酔い気分でタオルとパンフレットをを持参してきた市会議員、パンフには自民・葉梨とツーショットの写真。プロパンガスの配給先を変えてからタオルをもらうことがなくなったので、タオルだけはありがたく。
 ジョージ・オーウェル 『一九八四年』高橋和久訳、発注。


3月20日

 隔月の歯科、クリーニング。午後、取手市、鉄橋となのはな。


3月19日

 いちど利用したフォント、2時間余りかけてサイトあたったが見つからず、ヤフー知恵袋に頼る。20分と待たずにフォント名の回答を得る。The Frontman 右画像/上:加工、下:原型=かすれ(侵食)がある。
 「浜千鳥」上り。某氏の編曲(Net公開のアルペジオ)を利用しようと始めたが、けっきょく自己流に。


3月18日

 映画『ROOM』repeat。


3月17日

「浜千鳥」


3月16日

 映画『セイフ ヘイヴン』どす黒い背景(過去)のこちら側(現在)で、不思議なしかし安定した明るさ。絵画的な画面の連続。


3月15日


3月14日

 ひさしぶりに外科、薬のみ、痛み止め外用薬スプレーその他の処方。稲敷市、大正橋。到着するなり、頭上低く、鳶。
 ソフト Piano One 導入。


3月13日

 出かける支度をしているうちに日が陰りだすも牛久自然観察園へ。曇天の林道散策。


3月12日

 草取りほか。


3月11日

 垣根剪定。


3月10日

 映画『セイフ・ヘヴン』


3月9日

 牛久、西谷田川細見橋。きらく山。


3月8日

 メダカ、早くも婚姻色を見せる♂あり。


3月7日

 映画『シークレット・アイズ』


3月6日

 参議院予算委員会、小西洋之(共)「《法の支配》の対義語を答えてください」。安倍答えられず、小西「“法の支配”の対義語は、憲法を習う大学1年生が初日に習うことですよ。法の支配の対義語は“人の支配”です」
 早口の小西に議会委員長が要請「落ち着いてゆっくり話してください」


3月5日

 水槽洗い。ようやく風邪症状ぬける。


3月4日

 小学校の下校時間のアナウンスが変わった。チャイムのあと小学生の声、《こちらは龍ケ崎防犯協会です。地域のみなさんいつもわたしたち小学生を見守っていただきありがとうございます。もうすぐわたしたち小学生の下校時間になります。車に気をつけて帰りますので、きょうもわたしたちの見守りをお願いします。繰り返しお願いします。地域のみなさん…》とスピーカー三方向へ2回ずつの大音声。
 去年の11月あるいは12月、市から返信封筒付きのアンケートが届き、それがA5判、30ページほど、質問の量の多さにあきれて答えるのをやめたが、ページの最後に意見用のスペースがあってそこだけ利用、小学校のアナウンスが非常にうるさいこと、内容の悪文などを指摘した。利根町では、小学生の下校時のアナウンスはおとなの女性が担当しており、アナウンスがスマートである。そのことも付け加えた。当方ひとりの意見とは思えぬが(アンケートは市民3000人に発送したとか)、スピーカー3方向へ1回ずつのアナウンスに変更になっている。


3月3日

 徹底的な枝の切り落としで、ことしは梅の花10輪に満たず。


3月2日

 水槽洗い。


3月1日

 根本厚生大臣不信任案、賛成趣旨説明、小川淳也2時間ほどの演説だったが、原稿の6割程度だったとか。

 「沖縄には沖縄の、国には国の民主主義」岩屋防衛相の浅はかな発言と、説明になっていないきょうの釈明「地方における民主主義も大切だし、国を単位とする民主主義の営みも非常に大切だと、そういう思いで申し上げた」

 記者会見のすったもんだで菅が国会答弁に立ったが、そこいらのおやじの愚痴みたいなしゃべりで、なさけないことこの上なし。ただし望月記者を100パーセント支持するつもりもなし。



2月28日

 ネット国会中継、長妻昭、逢坂誠二、大串博志ほか。長妻氏の質疑のとき、安倍が自席から「だから何だってんだよ」とヤジ。


2月27日

 山本太郎が「日本母親連盟」の講演で、当の連盟のカルト性を暴く30分余りの動画。


2月26日

 予算委員会意見陳述。逢坂誠二に統計偽装に関する国会質疑応答についての感想を求められて、児童福祉に関連して招かれた公述人、児童福祉について繰り返す異様さ。逢坂氏「必ずしも国民のすべてが不正統計問題に関心があるわけではない」

 岩屋防衛相「沖縄には沖縄の民主主義があり、国には国の民主主義がある」
 映画『天使の処刑人バイオレット&ディジー』


2月25日

 映画『16』映画『ミッドナイト・イン・パリ』カゼぎみで半日床の中。


2月24日

 南天のど飴、半日寝床。


2月23日

 きょうは風邪薬でも処方してもらおう…土曜日と勘違いの日曜日。半日床の中。


2月22日

 二か月がかりの「ミスター・レイン」。カゼ症状で半日床の中。


2月21日

『柳橋ものがたり 2』読了。咳。


2月20日

 坂田が池。バイクでカラダが冷えたらしい、咳。映画『ROOM』2016 米。ブリー・ラーソン=アカデミー主演女優賞。5歳男児(ジェイコブ・トレンブレイの実年齢はもっと上)の演技。映画原作『部屋』のヒントになったオーストリア、フリッツル事件がすごすぎる。

『ボディ・ハント』『ウィンターズ・ボーン』のジェニファー・ローレンス。


2月19日

 房総のむらへ行くつもりだったが、準備だけで疲れて中止、買い物だけ。『柳橋ものがたり 船宿―』読了
 連日メジロの姿を見る。


2月18日

 目の疲れやら何やらで午前中、臥せっていた。いつも忙しい床屋は第3月曜休みで、今回跳ね返されること3度目、やむなく近くの1000円床屋。午後から大串博志、小川淳也の、きょうも感動モノの質疑、逢坂誠二の質疑も少し。本は読まずに過ごす。


2月17日

 白田著『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。』ポプラ社。ズバリ説明のタイトル。「白田」のペンネームは、「自由」をいじくったものではないかと想像している。以下、こじつけ…自由にこそ格子があり、人をつまずかせる突起がある、彼は格子を外し、突起物をとり除いて異界へ出た、府中、現金強奪から始まる異界へ(計画の段階からすでに異界へ踏み込んだハズであるが)世間の目を欺く、不自由の世界でいまを暮らす。
《事件を起こした私的な動機に説得力を感じるかどうかは、人によって分かれるところだろう》と、つまらない解説が書評記事にある(東京)。

 『柳橋ものがたり』…テンポの良さは、人物描写の的確さによるところも大きいのだなと思いつつ…映画を見るような展開が心地よい。


2月16日

 『柳橋ものがたり』届く。

 白血病患者の名前を出してJOC副会長、橋本聖子が「神様が…」などとオカルトじみたことを言っている。


2月15日

 楽曲投稿サイトOK Music、3月15日で終了。投稿をやめていたからこちらは特に支障ないが、ネット路頭に迷い、失意のひとが出る。Music Trackへながれていくひとも多いかな。


2月14日

 森真沙子『柳橋ものがたり 船宿―』『柳橋ものがたり 2』(二見書房)
 くるぶし痛んで歩けず。退院して、ちょうど一年。


2月13日

 ネットで国会質疑を見始めたら、安倍がトンガラカッテいる場面だ、「本多委員はですね、私が言っていること、嘘だって言っているんでしょう? それは非常に無礼な話ですよ。嘘だって言っているんでしょ、あなたは。本当だったら、どうするんです、これ。あなた、嘘だって言ってるんだから!」 本多「わたしがいつ、嘘だって言いました?」
 キレた安倍は小学6年生並み、嘘をついたこどもの反論等々の世間の反応。

 きのう、外国のメーカーのカタログなどを見たせいだろう、アマゾンを騙る偽注文書メールが届いた。メーキャップ用のブラシを注文したことになっている。CANCEL IT NOW のボタンをクリックすると、メールアドレス、パスワードを記入する欄の出現、じつにわかりやすい手口。送り主のメールアドレスはもちろんAmazonではない。即、受信拒否に落とす。

 画像:上=偽の注文受付メール 下=【CANCEL IT NOW】をクリックすると出てくる画面


2月12日

【ミニチュアアンティーク シャープナー ホッジスチーマー】(鰐組トップページ写真参照)
 40年ほど前のパチンコ景品。真鍮製。長さ50mm、幅34mm 高さ52mm 重さ70g
 右の絵は国会図書館HP【博覧会】から、ホッジスチーマーに似た4輪機関車。W. B. Adamsによる特許、製作。《1851年の第1回ロンドン万博に出展の蒸気機関車。蒸気機関車が走り始めてから50年近くたち、すでに鉄道事業も確立されていたが、機関車はいまだ発展の途上で、万博にもよく出展された。》
「ホッジスチーマー」は1850年ごろ制作された機関車らしく(ミニチュア裏側にそれらしい記述)二基のスチームを備え、スタイルに魅力があるが、たぶん重すぎて実用的でなかったかもしれない。「発展途上の機関車」は、重さゆえに線路を破壊する…という記事が見られる。

 ただし…オチである。メーカーDie-Cast(鋳造法そのものの名である)のカタログを見ると、これとうり二つのものが隣り合わせに《ミニ消防車》として出ている。違いは左右のシリンダーがあるかないかだけである。で、じっさいにホッジスチーマーという名の機関車が作られていたのか、あいまいになる。アンティークと銘打っている点をどう評価したらいいのか。(現在、商品はなく、オークションで見られる)


2月10日

 午後、豊田堰(龍ケ崎市)、隣接する北浦川水門(取手市)、同じく戸田井橋(取手市、龍ケ崎市、利根町境界)カメラバッグ2個持って1時間半ほど歩く。撮影50枚。


2月09日

 昨夜から雪。

 自由党のサポーターをやめたが、正解だった。オザワさんがハシモトと手をつなぐ姿勢を世にさらしている。山本太郎の身の振り方が気になる。


2月08日

 映画なんだからといえばそれまでだが、4歳の娘がいる富裕層の熟女の朝の歯磨きが、歯ブラシを口に入れてからうがいまで、10秒くらいで終わってしまう。
 国会中継ネット、川内博史(全質疑)、大串博志、逢坂誠二。


2月07日

 連日5度を下回る水槽の水が10度近くになるあたたかさ。「森羅万象を担当」アベ発言。


2月05日

 昨年5月に読み始めて50ページほどでやめた遠田潤子『蓮の数式』、改めて最初から、読了。もう少しましなヒマつぶしであれば(こんなものを読むヒマはもうないのだ)。登場人物個々の話を細切れに描く書き方で、全体の展開がわかりにくい。人物像が手薄(リアリティのない登場人物への違和感。感情移入不可)、たとえば「人殺し」の言葉が連発されるが、いかにも軽い。大衆意識・一般世間への安直な妥協。


2月04日

 衆議院予算委員会、小川淳也(立憲)の質疑の切れ味(追及の鋭さ)、山本太郎にはない落ち着き(冷静沈着)、なれたマイクの使い方(力まない発声。山本太郎は声が割れる)

 Nさん、結石であす手術、8日には退院とのこと。白菜いただく。


1月03日

 森真沙子ファンクラブ入会(入会金など一切なし)


1月02日

 Nさんからネギ。


2月01日

 20分足らずの短編映画『野獣』の圧倒的な出来栄え。そのあと、短編映画を数本みる。



1月30日

 降圧剤2か月分。


1月25日

 岡堰。

 下村康臣「作品七掛二」9篇のうち3篇は詩集収録済み。そのまま全篇UP 。


1月24日

 インターネット接続6日ぶりに回復。WindowsのOneDrive(旧SkyDrive)のリンク外す。


1月23日

 映画「ハラがコレなんで」。music track退会。


1月22日

 映画「下妻物語」竜ヶ崎桃子(深田恭子)という役名がご愛敬。お子さまランチみたいな映画。役者の前を飛んでいるヤンマの大写しが衝撃的、さらにそのヤンマを素早い動作で手づかみする樹木希林のワザ(演技)がリアルで息をのむ。(映画では、つかんだトンボを見せない…)


1月21日

 なんでこの詩を詩集に載せなかったんだ、と下村康臣に叱られそうだ、「サティスファクション」。冒頭行分け、それから散文形でボリュームがある。長さでやむなく、という言い訳が、さむい。散文形、12ポ、1行38字は、B5判の雑誌鰐組だからできたことで、HPでは為しがたい。無理をどう構築しなおすか。


1月20日

 水槽洗い、1本。1994年、筆名を変えて詩を書いている。
 下村康臣「三つの作品論」のうちの2篇は詩集収録済で、HPから削除。

  画像をクリックすると音楽が鳴り出す、という設定はWeb上でのページの表示を迅速にするのに効果的なのだが、音を流してくれるあの無骨な窓が気に入らない。ジャケットに少なからずこだわっているものとしては、これを拡大表示できないのも惜しい。げんざい、画像の表示はすべて容量を絞ったサムネイルを使い、ページをできるだけ軽くしているのだが。もちろん背景画像などはCSSを使っている(これも表示を迅速にする)。「鰐組、重いですね。表示に時間がかかります」というメッセージでもくれば、改めて考えたいのだが、そんな親切なひとはめったにいない。


1月19日

 医者に行きたくない理由を、インフルエンザの流行にする。右の腰の痛みをこらえながら歩いていたら、なんてことだ、右足の甲、側面が痛み出し、歩行困難に。ロキソニン服用。インフルエンザにロキソニンは、脳症、さらには死に至ると、ツイッターで知る。。


1月18日

 水槽洗い、1本。1994年、筆名を変えて詩を書いている。


1月17日

 さいわいなことに、きのうの脇腹の痛みは一夜明けて消えていた。水槽洗い、2本。鰐組総目録で下村康臣を検索、作品名を集めていたが、漏れがあった。「農場(部分)」


1月16日

 朝、降圧剤、服み忘れ。夕、通院忘れ。
 4時過ぎ、自転車で買い物に行く途中、細路地から少年の自転車が飛び出してきて、息もつけないくらいわき腹を痛めた。相手は5年生か6年生か、高価そうな真紅の自転車にはスピードメータまでついている。丸いふちのメガネをかけたおかっぱ頭のかれは甲高い叫び声をあげ、よほど驚いたらしく、ことばが出ない。おまえが飛び出してきたからぶつかったんだろう、と謝らせた。それからようやく彼は前かごから落ちたらしい筆箱やら、たぶん水筒が入ったケースやらを拾い始めた。そこはたまにくるまが通る。小学生が飛び出してきたところは駐車場だになっていて、車の出入りはすぐ先の道を入ったところとなる。かれはその道をまっすぐ来ずに、駐車場をはすかいに通ってこちらの道へ飛び出してきたらしい。塾へでも急いでいたか。
 こういう場合は相手の名前などを聴いておいた方がいい、とあとになって思い至った。
 風呂に入っている間も、寝床に入ってからの脇腹の鈍い痛みが続いた。通院のことはふろに入っていて思い出したけれど、ふろから出ればもう受付時間の刻限だった。


1月15日

 下村康臣「舟」98行UP。同作品掲載の鰐組126号(1995)には、粕谷栄市、山本楡美子、小柳玲子、一色真理そのほかが「鰐組のおひる(近況ほか)」を書いている。


1月14日

 スキャナーでの鰐組の作品(2段組み、460行超)読み取り10ページ、70分、web用ページへのレイアウト100~120分、+調整。(また会う日まで眠ろう)

 既放映のテレビドラマをネットで覗いたら、社員食堂で牛丼をとった主人公のどんぶりが、ウチにあるのと同じなんだ。佐貫のホームセンターで、そばを喰うのにと選んだのが、《うどん用》てなタグが付いていて、やかましいわいとおもいながら買ってきた。しかしたしかに、そばよりはうどんにした方が似合う、どっしりした大きなどんぶりだ。瀬戸の器で、外側に縦に並んだ三個の水玉模様がついていて、大きさとその模様で、テレビドラマに出てきたのがそれとわかった。どんぶりの深さに合わせたらたいへんな量の牛丼になるハズ。カメラの角度で見えにくかったけれど、大きな器に軽く盛られたらしい牛丼である。
 何年か前、掃除機を買い替えてまもなく、同じ型の掃除機が映画の画面に出てきた。映画で役者が使っているのではなく、部屋にただ置いてあった。あの型は、映画がつくられたころにはもう売りだされていたのか、となんだか少しさみしい気がしたものだった。


1月13日

 下村康臣作品の転載でまず2篇をUPしたが、発行をさかのぼっていくはずが、その通りではまずいことがしょっぱなから起こった。「『春の詩論』注解」のあとに「春の詩論」を持ってこられない。その逆でなくてはいけない。
 鰐組の号数をさかのぼっていくと同じタイトルで1、2、3…とそれぞれ別の号に発表されているものもある。これを無視するわけにはいかない。はじめから、号数の若い順から転載していくことにしていれば問題ないのだが、たまたま気分で…。
 2篇で600行を超えた。ところが、つぎの「また会う日まで眠ろう」がB5判の鰐組2段組み10ページでおよそ470行…。とんでもないことをやりはじめた、とおもっている。


1月12日

 スゴイ美貌の持主だなとおもってみていた映画『ジャケット』(アメリカ2005)の女優が、以前みた『はじまりのうた』(同2013)と同じヒロインで、日録にも書いたけれど、キーラ・ナイトレイである。顔も名前も忘れていた。若いときに識字障害があったひとだ。「はじまりのうた」では、それほど上手でない歌がアカペラではじまって、やがて楽器演奏がくわわると、びっくりするほどいい歌になったのをおもいだした。『ジャケット』での妖艶なキーラ・ナイトレイと『はじまりのうた』の素朴な彼女は別人である…「私の中の他人」のイブのように分断されて。


1月11日

 映画のタイトルに「しあわせ」だの「幸福」だのがつくと観たくなるのは、『幸せのレシピ』の感動があるせいだが(BGMのサックスが気に入って、ICレコーダに入れてある)、『しあわせのパン』は、原田知世と大泉洋がいい味出しているのに、じめっとして、わがままな若い女が客として登場してどうしようもなくなった。この女優と、もしかすると恋模様を描くのかもしれない若い俳優が同じように大根。初心者みたいな台本で、余貴美子が気の毒だし、それでいいのかよと突っ込みたくなるような、はがゆい演出。レビューでの評価は高めだけれど(たぶん、うんと若いひとには受けるんだろうな)、だれそれの音楽がいいという感想もいくつかあるのに、その音楽に付き合ういとまもなく、早々、見るのを断念した。
『幸せのレシピ』原題は「No Reservations」。邦題が宝もの。

 下村康臣作品を鰐組から転載すべくとりかかったが、最初の作品が300行を超える難物だ。もう一篇が170行あまり。容易でない仕事だ。


1月10日

 詩集を出したいとの電話。(申しわけありません、営業しておりません)


1月09日

 ことし初の通院。治療代を払うのにやたらに待たされているうち、インフルエンザが流行っていることに気づく。風邪の症状があるひとは待合室ではなく別室に連れていかれる。これが、続けざま。5分間の治療のために通ってきて、風邪をうつされてはたまらん。


1月08日

 長さ35センチ、幅26.5センチ、厚さ3センチ、使い込んだまな板は凹面になっているから、鉋掛けはかんたんではない。で、そこそこ平面にしたあと、サンドペーパーをかけて仕上げる。まな板の片面だけを仕上げるのも容易でない。木工所なんかで機械に載せりゃ一発なんだが…と、むかし家が下駄屋だったころ、二軒隣りが葬儀屋で(いまもある)、裏っ方が木工所になっていたのを思い出した。もっとも、下駄屋のおやじだって鉋掛けはプロだから、使い古しをすべすべの新品同様なまな板に変身させるなんてわけもないことだったにちがいないのだ。もずの声を聴きながらそんなことを。

 下村詩集『ハドソン河畔の男』注文のメール。品切れ。鰐組の下村作品、未刊詩篇をHPにUPしていく…か。相当数あるけれど。


1月07日

 まな板は十分乾燥しているとはいいがたいが、鉋をかけ始めた。これは腰も使うし、ややもすると右足の内くるぶしにまで痛みが走る。用心せねば…と、それよりも、鉋の刃が頼りないのではないか。錆びている。これをさきに砥石にかけねばならぬ。で、また、まな板を乾燥させるところから始めることになった。さいわいきょうも好天。

 安倍が辺野古の海への土砂投入にあたって、「サンゴや希少生物を移している」とテレビで言っているが、ほんとかい。それって、土砂を投入するよりはるかに繊細で大掛かりで困難な事案じゃないのか。希少生物をどう捕捉して、どう移動させているのだ。


1月06日

 そうだ、ことしからはもっと気のまな板を使うことにしよう。
 そうだ、まな板に鉋をかけよう。それにはまず乾燥させなくては。
 そうして昼まえから日に当て始めたのだが、午後から曇天。


1月05日

 甲田四郎詩集『送信』から10編、鰐組へ。『くらやみ坂』からも10篇を選ぶ。


1月04日

 安倍が百田尚樹の怪しげな本(コピペ本・日本國記)をPRするくらいだから、百田がTwitterでどんなに韓国を侮辱しようとも削除されない。Twitter Japan代表取締役・笹本裕も百田と同じく安倍友だから。こうした性悪な媒体が、なくてはならぬものように日本を覆っているわけで…、おのれもそれを利用しているわけで…。


1月03日

 詩人といわれる某氏、小説など散文についての評論はふつうに書けるのに、詩の評となるととたんに抽象的になって、歯の浮くような表現を生産するのはどういうわけか。
 もっとも、ほめ言葉を主要な原料にして似たような表現をくりだすオートメーションシステムを持っているのは、このひとばかりではなく、よく見かけ、そのたびに赤面する思い。【写真】右端、富士。


1月02日

 数年前にパソコンを買い替えてから初めてのスキャナーデバイダー(EPSON)インストール。活字読み取りソフト、試行錯誤あったが復活。甲田四郎詩集『送信』から何篇か、鰐組に公開の準備。


1月01日

 バイク、タイヤ空気圧しらべて、充填。利根町親水公園~若草橋、見るべきものもなし。上は革ジャンだが下はペラペラのズボンで寒い寒い。

映画『真夏の方程式』東野圭吾原作、福山雅治、杏、山崎光(子役)、風吹ジュン、前田吟、吉高由里子。

 ことしも無駄に生きよう。



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