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1月07日

 東京、予想通りの感染者2000人越え。来週は3000か。龍ケ崎はサッカー場の声が絶えることがない。近辺から若者がバスで繰り出してくる。いつまでつづくか。この状態のままコロナは収束するか。感染者は70人台。

  記者「今の状況が改善されなければ緊急事態の延長もあり得るか
  ガス「仮定の質問には答えられません」 気の毒にも脳が干からびている。犬や猫に限りなく近い。


1月06日

『地方紙を買う女』田村正和。『黒の樹海』北村景子。『鬼畜』常盤貴子/玉木宏。緒形拳主役の同名映画に太刀打ちできないが、その女房役の常盤貴子の演技が際立つ。まだ歩くのもおぼつかないような赤ん坊が、常盤にどなられて立ったままぎくりと肩ふるわせる様子をカメラがとらえていて、これは演技ではないので、まあ一瞬のことだろうがこの子には気の毒なことだった。

 龍ケ崎市、成人式中止。


1月04日

短篇集『エレンディラ』読了(再々)

 嘘つきで「みっともない」男の次は、口下手で陰湿な男。


1月03日

 横綱稀勢の里が現役のとき「牛久市出身」と紹介されるたび、牛久には入管もある…という追補が頭をめぐったものだが…、牛久入管には、ほんとに医者かと疑われるようなタチの悪い常勤医もいるらしい。点滴の強制(=暴行。周囲の係官にとめられて未遂)、暴言。


1月02日

「自粛と補償はセット」であるのは憲法の要請でもある。山添拓の指摘。憲法29条3項「私有財産は、正当な補償のもとに、これを公共のために用いることができる」の解釈。

《LiSAという歌手のリズムはすごい。声が音になってから立ち上がってピークを迎えるまでの時間は最短。》つんく♂Twitter 範疇としてのロック系歌手への評価だろう。「音楽はリズムだ」といいきる彼らしさ。こうしたリズム感はコーラスを重視する場合は特に必要かもしれない(想像、感想)。個々人にズレがあるからこそのコーラスの味わい、もある。同じメロを奏でる異種の楽器の場合も同様。

 小豆煮(おしるこ3食分くらい)と筑前煮いただく。


1月01日

「おい」と呼んだ。大型犬を連れた男は立ち止まり、ふりかえった。「これもってけよ」地面を手で示していった。どうして呼びとめられたか、男は先刻承知だ。
 作ったばかりの木戸は蝶番が仮止めをしてあるだけで、これに手をくわえようとしていたところだ。犬を連れた男が路地を通ったので、警戒はしたのだ。少し間をおいて男を見ると、路地から駐車場へと直角にまがって去って行く。犬の様子は見ていなかった。しかし男の背中が不穏な空気を背負っていた。玄関前まで行って駐車場の地面を見た。案の定だった。
「いまもってないんで、とりにもどるから」「ああ、もどってきてくれ」
 男がもどってくると信じるわけにはいかなかった。後ろをついていった。こちらは元日の朝に素足にゴム草履というかっこうだ。顔を知っている男ではないが、犬の散歩だ、そう遠くから来ているのではないだろう。向こうはこちらを知っていたかもしれない。
 ぐるりと道を回ったが、直線距離にして100メートルもない、大通りに面したところに家を構えるIだった。かつて畑仕事をしていた男だったか、畑だったところにいまは人材派遣業という歓迎できない会社の二階建てビルがある。その隣がI家だ。男はビニール袋を手に戻ってきた。「今後こんなことしないでくれ」「ふだん昼間はしねえんだが」「じょうだんいうなよ」もっと言ってやりたかったが、そこでやめた。

 午後、リー・リトナー&ディヴ・グルーシンのカセットテープを修理(テープの先頭が切れて)。製図用具用ドライバー、セロテープなど。



12月31日

 ことし最後の買い物は釘、木ネジ。プラスチック波板付き木戸一丁上がり。

 東京都の1日の感染者1300人超。1月上旬には2000超だな。


12月30日

 そうだおれにはモーリスギターがあったのだ。TERADA MUSICAL(OEM)。というわけでしっかり磨いた。弦はもう相当にふるい。


12月28日

 昨年の台風で飛ばされた木戸を作り直すべく杉材、蝶番ほか。のこぎり替え刃。2軒のホームセンター。

 議員のコロナ感染での死去について福山哲郎が記者会見、どこぞの記者が「周りの人がもっと早くPCR検査を受けるよう勧めることはできなかったのか」という意味の質問をしていて、なにをとんがっているのかバカなやつだ。福山氏は冷静に「なにを言いたいのかわかりませんが」と死の直前の様子などを説明。


12月27日

 中村泰士氏、なかにし礼氏のあいつぐ訃報。


12月25日

 某誌に、現代詩人賞(日本現代詩人会)のありようをぼやくご仁あり。


12月22日

 ツイッターでは、なんたらかんたら言ったあとでないと挨拶できないのがいる。「なんたらかんたら……(130字制限のなかでときに多くの比率を占める)おはようございいます」。放送局ふうな気どりと解釈している。
 ワンダーレックスへギターを見に行く。新品(仕入れ品)がある。

 向かいの建築は土台ににっすをかけていたが、足場造りに1日、大型クレーンを使って2階建ての柱を立てるのに1日。作業員8人。きょうは3人かそこらで作業。どうやら同じ格好の家が2軒、建つようだ。


12月21日

 新型コロナによる安倍晋三の愚策、緊急の休校があったこの春あたりから、小学校の午後3時のアナウンスのうち「きょうも車に気をつけて帰りますので」の文言が消えた。
「こちらは防災龍ケ崎です。地域の皆さん、いつもわたしたち小学生の見守りをありがとうございます。もうすぐわたしたち小学生の下校時間となります。きょうも(車に気をつけて帰りますので)わたしたちの見守りをお願いします。」《わたしたち》の連呼は相変わらずである。(のち、「もうすぐ」のあとの「わたしたち」も消えた)
 車に気をつけて帰るなんてのはいちいち市民に告知せずに自分たちが徹底すればいいこと。これに気づき、修正するまでに10年あまりかかっている。そもそもこのアナウンスを小学生自身に言わせる理由は何なのか。防災龍ケ崎に小学生の部があるのかどうか知らないが、「防災龍ケ崎」を名乗らないといけないのか。そして、自分たちを見守れという要求に横柄な意味はないと言いきれるか。男子のアナウンスでも「わたしたち」という人称を使うことにだれも違和感を持たないのか。(おとなが書いた文章を読まされている) さらに微妙な発声だが「お願いしまぁす」の間延びはなにか。これを声高に2度繰り返し、三方向に。都合、同じ文言を市民は6回、聞かされる。
 同様の内容でも、となりの利根町のアナウンスはおとな(女性)。文言はもっと簡潔で、二方向へ1度ずつ。スマートでさわやかなアナウンスである。

 しかし、スガのあれこれのまぬけなメッセージ(学術会議、自衛隊訓示、オリンピックまで)アナウンスよりはましである。


12月20日

 さいきん共同通信の見出しが問題になるが、きょうは《パンダが主食の竹、有効活用を - 和歌山でシンポジウム》 パンダを主食にしている竹、とも読める。


12月19日

 ある音階からある音階へのポルタメントの使い分け、ポルタメントのかけかたを変えることで歌唱の表情がこまかく変化する件。ボーカロイドの単純さ、説得力のなさは、ポルタメントのかけ方が初期値で均一化されているのが大きな原因。最も新しいボーカロイドロイド5Editorでの感想。


12月17日

 地代納め。


12月16日

 軒下の水槽、初氷。


12月13日

 サウンドハウス(成田市)から発送手配のメール。夕方、荷物届く。


12月12日

 サウンドハウスへヘッドホン・イヤーパッド(SONY、CLASSICの2種)注文。SONYのパッドもCLASSIC製で純正品の半額。郵便局でペイジー(Pay-easy)というのを初めて使った。ATMにそのシステムが備わっていることも初めて知った。


12月11日

 降圧剤、3か月分の処方。


12月09日

 やつらは限りなく犯罪人に酷似する。「黙秘する」を「答えるのを差し控える」と、たんに勿体をつけて言いかたを変えているにすぎない。じぶんに不利とあらば口とざす。耳を貸さない。やつらを高く吊るせ。
 前川喜平「あの連中を皆殺しにしたい、という衝動が、ごくたまに、少しだけ、起きる。もちろん、その100倍の理性が、そのすぐあとに、現れるが。」Twitter/12月3日。前川氏は「反省」としてTwitterを削除することもあるらしいが、これは残っている。


12月08日

 電話での政治についての世論調査。茨城県民が対象で、10問、付き合った。世論調査は(結果を知るのも)いまいましい娯楽である。政権支持率盛りすぎというハッシュタグを拡散させることを軽蔑するご仁もいるが、娯楽であれば「盛りすぎだ」の騒ぎは目くじら立てるほどのことではない。さきごろのサンケイの世論調査偽造は「娯楽」を逸脱して、犯罪として突き上げられてもいい。

 女化神社。神社に駐車場がありレストランもある。さらに駐車場に隣接して植木群。昨年初めてそこが紅葉の見所であることを知った。植木屋の敷地内らしく、人影はない。敷地内は車の幅の道が周囲と段差もなく曲折しているが、よその車が入り込むのではないようだ。いま、木立が蝟集するところは木も地面も真っ赤である。

 『悪童日記』の続編『ふたりの証拠』読了(再)。
 マルケスの短編集(再々)。天使らしい羽のある老人と、取り巻きの人々。幻想と現実のせめぎ合い。
 星の動く音が気になって眠れない男(病いの内訳)、天使への祈りで起きる奇跡が、盲人に新しく歯が3本生えたという「悪ふざけのような奇跡」(地の文)…これらのことがわずかな行の中身であることの(文学的な)贅沢。


12月07日

 きのうタイヤ交換してもらったバイク、リアブレークがまったく効かない状態で戻ってきた。冷や汗。じぶんで調整し、バイク屋に電話で報告したが対応が軟弱。直接出向いて、納得いかないようだから説明に来た、納得いかないのはこちらである、と。これで事故を起こしていたら100パーセント、バイク持ち主の責任になる。
 梅、剪定終了。


12月05日

 おとといの事件は新聞にも載らない。サスマタ、警杖、盾まで持ち出して、アパートを包囲したのに、すでに犯人は逃走したあと。であれば、警察だって記事にしてもらいたくないかもしれない。聞き込みなどがないところを見ると、犯人の名はわかっているのだろう。被害者の知人であるとか。
 タイヤ入荷の電話あるも、寒気、雨もぱらつくし、あす以降にする。灯油を買いに出ただけでひきこもり。
 はやぶさ2がカプセルを切り名はした瞬間を、その5分後のTwitterで知る。本体と地球の距離がリアルタイムで表示されるのを見る。秒速数十㎞、切り離されたカプセルは同12㎞で大気圏突入。


12月04日

 警察車両が1台、事件現場で一夜を明かした模様。きょうも事件があった部屋に警察が入り込んでいる。午後4時過ぎ、規制テープ解除。


12月03日

 向かいのアパートで傷害事件。アパートを包囲するように散らばった警察。サスマタ、警杖、防護盾まで動員して、犯人には出くわさなかったわけだ。夕べのネットニュースで《犯人は逃走中》。犯人がナイフを持って逃走している恐れがあり、市民に外出を控えるよう防災無線で求めた、なんてニュースでやっていたが、「聴いてねえよ」
 殺人事件だと、家から目の届く場所で2件目となるところだった。


12月01日

 梅、剪定はじめる。



11月30日

 手術の日(三年前)


11月29日

 雑誌『鰐組』にちょっとした用があって、そのついでに1985年10月発行の36号をパラパラめくっていたら、編集後記に《あの山口組の機関紙『山口組時報』には組員の詩作品もあるのだそうだ。》なんて一文があった。こんな情報どこから得たのか、不思議な気がする。時代が変わってやくざ政権のいまは「霞が関(または永田町)ポエム」がときにネット界隈を騒然とさせているが、IOCから怪しげな褒賞をもらったアヘが《高らかにラッパを鳴らす》なんて文章を発信して苦笑され、セクシー・スンズロウ氏も「話を短くしたので、話す時間が短くなった」なんて、またまたわらわせてくれている。前段の「話を短く」には時間の概念が取り除かれているらしい。で、改めて丁寧に「それで話す時間が短くなった」と説明してみせた…のかな。というわけで、文章は短いが読もうとすると時間がかかる、という構図が一方に現れる。これは、読むではなくて、歌うという方法で納得させうる。読めば1秒、歌えば1分。詩はそのように作られ、あじわってもらわなければ…とスンズロウ氏は考えて…いないだろうな。


11月28日

 5月と11月にトイレの手洗いタンクのフィルターを洗うことにしているが、今回は月ぎりぎりで済ました。井戸水のくみ上げだから砂が詰まる。今回それがいつもの半分以下。台所のガラス窓も清掃済。

 3年前のきょう、前夜から食事をとらず、朝は浣腸をされ、いざ手術室へというときになって、血液検査から待ったがかかり、手術は延期と決定したのだった。肝機能低下であった。事故からすでに10日目である。脛骨、腓骨が折れていることは知らされていたが、なぜか右内くるぶしの骨折、さらには足裏に穴があいて肉がそげていることなど知らずにいた。足裏の傷は3カ月の入院の間くりかえし治療が施され(当初の病院での再手術もあり)、退院直前、やっと包帯がとれた。内くるぶしは痛み続け、それが退院から一年半後(2019年8月)の別病院でのもういちどの手術につながる。
 現在、コロナ禍で通常の手術が困難になりつつある。死ななくて済むけがで死ぬことになりかねない。龍ケ崎市を除く周囲の市・町が、外出自粛となった。


11月27日

 ボーカロイドを使ったオリジナル曲をFC2に発表してから5カ月。これまでに19曲UPしているが、7月17日ごろUPした2曲目の「芭蕉がとぶ」が4カ月と10日かかってようやく再生1000回を超えた。1曲目の「墨絵師日記抄」(6月下旬UP)は800回超。

 楽曲投稿サイトMusic Trackのページビュー数が今月10日ころから異常に多い。ログインしなくても閲覧できるプロフィールのページだけらしいのだが、そのためUPしている3曲が再生されることはない。いまはここにUPする気もない。(右のスクリーンショット) このうちの10%、いや5%でも鰐組にアクセスしてくれたら、鰐組はけっこうすごいことになるのだが。


11月26日

 東京新聞「筆洗」、亡くなった高校野球の監督の話の中で《セオリーいとらわれない采配は、「ごじゃっぺ」とも言われたそうだ。茨城弁で「めちゃくちゃ」の意味らしい》とあるが、茨城人にはこの説明に違和感がある。「ごじゃっぺ」が「めちゃくちゃ」の意味を受け持つまでにはいささかの距離がある。ひびきから「ごじゃごじゃ」「ごちゃごちゃ」と類推されて「めちゃくちゃ」になったのかもしれないが、わからずや、とか、偏屈、でたらめ、またはたんに「ばか」という意味で「ごじゃっぺ」という。早い話が茨城弁でも「めちゃくちゃ」は「めちゃくちゃ」だ。采配の真意がわからない、選手たちに理解されにくいという意味で、かの監督は《「ごじゃっぺ」を言っている(気がする)》とされたのではないか。監督はめちゃくちゃを言っているのではなく(でたらめであるはずがない)、選手たち自身が采配に混乱し「めちゃくちゃ」な気分をあじわった、というのが本当のような気がする。

 自動車教習所から電話、予定に空きができて4月21日の検査を4月11日10時50分に前倒し。


11月25日

 参院予算委員会。福山哲郎、質問中にガスにメモを渡すガスの秘書官を再三叱責「あなた、仕事まちがってます」
 田村智子「安倍総理のおよそ非常識な話をそのまま信じて追認する答弁をしていたのか」1
 ガス「安倍総理に確認している」
  田村わらう。「嘘をついてる本人に確認してもダメですよね」


11月22日

 バイク、タイヤ交換の見積もりなど。


11月19日

 事故から3年。


11月18日

 免許更新、検査予約来年4月21日。蛇沼。


11月17日

 女化神社。


11月16日

 手賀の丘公園から手賀大橋へ。
 左の2枚の写真は柏市側から。我孫子市側の土手を盛り上げフェンスを巡らせたため右の写真の風景(2012年撮影)はいま撮影できない。川そのものが見えなくなっている。


11月15日

 7カ月ぶりにフリー写真1枚登録(右)

 ウインカー交換済。リアブレーキのスイッチ甘く、ブレーキランプが点灯しないことがあるとの指摘。タイヤ交換はタイヤが届くまで2週間かかることもあるとのこと。(バイク車体の色=シャンパンゴールド) 市内公園(写真)。


11月11日

 数年前に開業したすぐ近くのバイク屋へ、フロントウインカー(左右)交換依頼。樹脂製のホルダー部分が経年劣化。部品発注で土曜か日曜。経営者は中国人青年。丁寧。いずれタイヤ交換もここで。写真は浅間神社付近。


11月10日

 ユニクロ、体温を測られて、セーター。


11月09日

 日本学術会議の任命問題に関して、共同通信の記事見出しに使用され《反政府》表記についてK先生が違和感をツイッター発信、そのご共同通信は《反政府》をカッコつきに訂正。問題の解決には至らず。政府が使ったか、記者がつけたか。


11月07日

 渋谷だったか、新宿だったか。ACBだったか。舟木一夫ショーにデビューしたての弘田三枝子がゲストで出てきたのだった。舟木は「みこちゃん」と彼女を紹介した。ほんの子どもだったが、うたごえのおとなっぽさ、うたそのもののおとなっぽさに圧倒された。舟木一夫が歌手として作りもの(まだ途上の)に見えて無念な気さえした。ネットで「人形の家」を聴いていてそんなことを思い出した。弘田三枝子が亡くなった7月にはまったく思い出せないでいたのに。


11月06日

 滝久雄=スガのパトロン、ぐるなび会長、ことしの文化功労者に選出、レイプマン・山口敬之へ資金援助をさせていた…とのこと。

 小池晃の質疑ではひとつ質問するたびに速記が止まる。スガは自分の言葉で答えられない。《委員長席での理事の協議で、自民党理事は(小池氏の)質問を正確に把握し首相に伝えていたのだが。》山添拓。山添が理事のひとりであることに新鮮な驚き。


11月05日

 衆議院予算委員会、蓮舫、森ゆうこ。「もっと熱意をもって答弁してください」スガに蓮舫。「やる気のない内閣」で締め。


11月04日

 衆院予算委員会。本多平直の文化功労者選出の内幕発言「学術会議に10億使ってるというが、例えば文化功労者にかかる予算も巨額。そのことにケチをつけるつもりはないが、最近おかしな現象が。中には総理とお知り合いの経済人の方がいる。しかも選ぶ会議の人事に絡んで、杉田官房長官がチョロチョロしている」。《チョロチョロ》をくりかえして議場に笑い。
 辻元清美「外した本人(スガ)が、(加藤陽子氏が)現在も政府の役職をしているのも、学術会議がそういう仕事(公文書館設立)をしていたのも知らなかった。任命権者として失格じゃないですか。」 スガ「それは私が答えることじゃなくて、みなさんが…ゴニョゴニョ」スガ完敗。総理以外のものが答弁に立とうとするのを辻元は「総理、総理、総理ですよ」と、ほかの質疑者にはない執拗さで迫り、答弁させている。代理の答弁が多すぎる。


11月02日

 このまえ貰ったコメ食べきらないうちにきょうは15キロほど。ふだん5キロの買物だから収納にも思案。

 衆議院予算委員かの議長が金田年男、質問に答えていないと理事らが迫るも「答えていると思いますよ」「答えられないと答えている。ギリギリのところを答えている」ごみとは言わぬが、スガとともにがらくた。


11月01日

 ドレイ屋竹中平蔵「正規雇用と言われるものはほとんど首が切れないんですよ。首を切れない社員なんて雇えないですよ普通。それで非正規というのをだんだんだんだん増やしていかざるを得なかった」。



10月31日


10月29日

「答弁がどんどん雑になってきて整合性がとれなくなってきていても気にしないのは「権力は論理より上位にある」と信じているからでしょう。ですから、この答弁をそのまま垂れ流し的に報道しているメディアは「権力は論理より上位にある」という命題の宣布に加担していることをお忘れなく。」内田樹


10月26日

 房総のむら。


10月25日

 核禁止条約、来年発効。「日本のアプローチと異なり署名しない」変態の国。


10月23日

「それでもあなたは産経新聞を読み続けるのですか」前川喜平 Twitter。

 Webで見ると、警察に捕まったヤツのマスクには丸囲みの数字がついていて、たとえば某署では番号だけだが、池袋署では「池袋」と書きこまれている。署の備品だぞ! というわけだろう。いずれも手書きらしい。《池袋》に捕まったのは仕事のストレスでとの理由で複数のマンションのポリバケツやごみ袋に火をつけた27歳の男。報道では逮捕理由が放火でなくて器物損壊というところがミソ。


10月22日

 日の出前の散歩。人間の喉にこれまで確認されなかった器官が存在することがわかったというニュース。

 世論調査の不正があった産経新聞がこんどはヘイト記事。文芸春秋社は著者に断りなしの(らしい)文章割愛の上での出版。


10月21日

 新利根川。思潮社から住所録データの確認依頼。


10月20日

 今月2度目の若草大橋。いずれも写真撮らず。


10月15日

 スガ政権1カ月。しょぼいニッポン。こんなときこそ元気なブンガク(を期待)。自民の新しいキャッチコピーが《国民のために働く。》唖然。


10月13日

 自民の新しいキャッチコピーが《国民のために働く。》唖然。


10月12日

 筒美京平氏逝去(7日 享年80) 『くれないホテル』(橋本淳作詞/1969)ほぼ一年前インストとボーカロイドでFC2にUP。インスト1400回超、ボーカロイド1000回超の再生。

 通販店にLogicoolのスピーカ(モニター用)注文。あす到着するらしい。大阪で山本太郎の演説に警察が妨害。これの影響か、14日の取手の演説会が「ボランティアとの懇談会」になった、


10月11日

 石川五右衛門をテーマにコミックソングを、などと考えたが、釜炒りの刑など改めて読むと、時の政権の(人心の)残虐性が胸を突き思考停止に陥る。


10月10日

『しんぶん赤旗』見本紙届けておらう。日曜版を購読するつもりだったが。とるなら日刊紙。以前から記事のですます調がうっとうしく敬遠していたが、気分はかわらず。


10月07日

 晴れ間が見えた午後、雨どいの掃除を終えるとすぐにポツポツやってきた。


10月05日

 パンクの修理をした自転車、乗りまわすうちに空気が抜ける。それが自然に解消される(出かけるたびに空気入れを使わなくてもすむようになる)というのは、どういうことだろう。


10月01日

 あけ放った玄関から鳩が部屋へ入り込む。さいきん続けて2度目。エサの要求。



9月30日

<「話が合わない」ってのは、話が噛み合わないってより、リズムが合わない、その人の喋りのメロディが好きじゃないってことなんだと思う。「論旨」じゃなく「波長」で人の話を聞くことは必要。>これ、「必要」なのではなくて、それに支配、拘束されていることがある、ということだろう。「波長が合わないと感じても話を聞く」が前提で、このツイートは自分本位の言い訳になっている。

 ことし9月までで、カバー、新規、焼き直しで上げた曲、50曲超。


9月27日

 竹内結子さんの自殺は衝撃。合掌。


9月24日

 守屋浩の訃報。合掌。渋谷の映画館でのショー。「想い出は消えはしない」「夜空の笛」「星空に両手を」(島倉千代子とのデュエット)


9月23日

 近所さんから「新米ではない」とことわり付きでコメ3.5㎏ほど戴く。新米買ったばかりでまだ2合炊いただけ。


9月22日

 さいきんの愛読書、大橋英人詩集『パスタの羅んぷ』。


9月07日

 台所の電灯をLEDの交換。ホームセンター、家電センターをまわって3軒目で気に入ったもの。


9月01日

「当初官邸側は慶応大学病院に診断書を出してもらい、それを公表するつもりだった。記者会見に医者同席の案もあった。ところが、大学病院側は拒否。なぜなら、潰瘍性大腸炎は再発しておらず、ストレスから来る一時的な症状悪化に過ぎないから。いくら何でも“虚偽診断”はできないと」
「安倍首相は会見で6月の定期健診で再発の兆候が見られたにも拘わらず、その時期以降の首相動静をチェックすると、連日会食、しかも仏料理にステーキなど、本当に再発の兆候が見られていたなら、絶対に避けるべき食事をしていると指摘した。
 しかも(略)第1次安倍政権を投げ出した前回も、潰瘍性大腸炎が原因とされるが、この際に同じく慶応病院の医師団が公表した診断は「潰瘍性大腸炎」ではなく、強度のストレスと疲労による「機能性胃腸症」だった。それが今日、潰瘍性大腸炎が事実とされるのは、1回目の政権投げ出し後の08年1月発売の『文藝春秋』に安倍首相が寄せた手記でそういっているに過ぎないという…」



8月31日

《追って本紙「アクセスジャーナル」で報じるが、安倍首相の辞任の理由とされる潰瘍性大腸炎悪化は報じられているほど深刻ではなく、本当の理由は、例の河井夫婦事件の1.5億円一部安倍事務所側還流疑惑に関して不都合な真実が出て来たため。詳しい、驚愕の情報が入って来た。》「アクセスジャーナル編集長山岡俊介 Twitter。29日のきっこのTwitterはこのことか。

《乃南アサ「やっぱり忘れてならないことの一つは、壊滅的に言葉を軽く扱ったことじゃないかな。もう、木の葉ほどの重みもないほどにしてしまった。数々の問題点は識者の皆さんが指摘する通りだけど、何についても漢字が読めないだけでなく、とにかく言葉から真実と生命を奪ったこと。この悪影響も忘れられない。」Twitter
 カメラバッテリー入る。


8月29日

 米国のコロナ死亡統計、予測を行うIHMEが日本について出した予測。12月1日までに死者累計6万2000人、1日の死者約4900人。

《某週刊誌が「安倍自民党から河井案里陣営に流れた1億5000万円」の振込データを入手して、誰の決済で河井案里に巨額の買収資金が投入されたのかを来週にも報じるらしい。まだ確実じゃないけど、信頼できる複数の情報源から同じ内容の情報が届いているので、今回は期待したい。》きっこ Twitter

 すだれ計6本新調。


8月28日

 祝 安倍辞任。


8月27日

 コニカ、バッテリ、ケーズデンキに注文。


8月09日

 クロアゲハ蛹化(ことし初)


8月08日

 山新。スニーカー、掛け時計(電波)。


8月07日

 小貝川、利根川合流地点。


8月06日

 大阪の小学生またはイソジン知事。「ぼくが感じたことをしゃべり、『それは間違いだ』と言われたら、ぼく自身、言いたいことが言えなくなる」


8月05日

 龍ケ崎の「薬のアオキ」でもうがい薬が品切れ。この町にもウマシカが大勢。


8月03日

 映画『ミッドナイト・プレス』(1978)のアラン・パーカー監督(1944年2月ロンドン生まれ)死去。映画館で見たが、テレビ放映では重要な暴力場面とセリフ「トルコは嫌いだ」が切られていた。


8月02日

 なくしたと思った郵便局のカードがプリンターにはさまったまま。10万円の給付金の申請でカードのコピーが必要とあったのでコピーしたのだ。ところが説明書を読み進めていくと、固定資産税など口座引き落としを行っている場合はこのコピーが必要ないのだと…。


8月01日

 佐貫ビバ、丈50センチの暖簾、切り売り2メートル。水温計2本。
 町内費集金2軒。5月に使ったきり郵便局のカードをなくしたらしい。梅雨明け。



7月31日

 杉材(小割)28×30×1800、2本。すのこ修理、裏面だけ防腐剤。


7月27日

 ネット接続が10日ばかり前から遅くなって動画視聴不可、連休明けを待ってプロバイダ(ソフトバンク)に電話、モデムの「リンク」のランプが正常に点灯しているのをプロバイダ側が不審に思うくらい不具合が生じている。そろそろパソコンの替えどきかと心配していたが、4年経過のモデムの交換(あす到着)、24時間以内の回線調整。2時間後には接続が快適になっている。ADSLサービスの終了の知らせ、水曜日。


7月22日

 風呂すのこ新調。暖簾一枚。


7月19日

 久しぶりの日差し。午前、路地、除草剤散布。午後、3センチから6センチぐらいまでのドジョウ3匹、用水堀で。


7月17日

 写真のキャプション「壁に掴まった子供」を、え? 壁に捕まったの? という感覚で読んでいることなど。 たいへんな目にあっている子供なんだ…。
 壁をよじ登っているだけなのだが。


7月15日

 参院予算委「新型コロナ 閉会中審査」ネット中継。杉山秀哉の全質疑。参考人・児玉龍彦「私はきょう極めて深刻な事態を迎えつつある東京のエピセンター化という問題に関して国会議員の皆様に全力をあげての対応をお願いしたくてまいりました」


7月14日

 市会議員の大竹氏来訪。高校の校長から相談を受けて、家の後ろのがけを心配し、写真を撮って、などとコンパクトカメラを携えて。補強してもらえればありがたいが、学校敷地は県の管轄、県財務課が動くところまでいくかどうか。


7月12日

 メダカ孵化。


7月09日

 おっと、もしかしたらナガサキアゲハか、と見えた蝶。2度のうち1度はいきなり顔の前に現れ。正体不明。
 ゆずの木、葉ではなく、幹に点々と卵。幼虫は計4匹。少なくとも2種。


7月08日

 れいわ公認候補大西某の発言(のち撤回、謝罪)に、姿勢が甘すぎる山本太郎。政界進出時から支持、寄付もしてきただけに失望。

 冷蔵庫、ドアの内側のポケット掃除。そうじで「∽」相似が変換筆頭に出るとは!


7月07日

 クロアゲハ幼虫、3。


7月06日

 はす向かい家、解体終了。


7月05日

 バイクカバー新調、税込み4000強。佐貫ビバホーム、レジ袋、バイオプラスチックなど仕様で無料。


7月04日

 映画の字幕にめずらしく誤字。『CHAOS カオス』(独 2017) 収拾がつかない、を《収集》と。エンドロールまでアート。


7月03日

 作って2年を過ぎたブランデーの梅酒の濁りが気になっていたのだが、未熟梅の酸と反応してのことで、味、匂いに異常がなければ飲めるのだそうだ。ネット検索したら「にごり梅酒」が出た。


7月02日

 今月からレジ袋が有料になったが、近くのディスカウントショップは大きさ問わず一律1円であった。拍子抜けだが、ありがたい。


7月01日

 鉢植えのムラサキノマイ、ハッピークローバーに異変。



6月30日

 ゆずの木にクロアゲハ産卵の図。ことし初。
 ひさしぶりにドラマー森山威男の名前。東京新聞つのだ☆ひろの連載。《ある時、ライトミュージックという雑誌が日野元彦、つのだ☆ひろ、森山威男のドラマー三人の対談を企画した。日野元彦(トコちゃん)はジャズドラマー、僕がマルチドラマー、森山はクラシックの土壌を持つフリージャズ。異質なドラマー三人が対談すると、どうなるのか。》「対談」表記ママ。


6月29日

 解体業の男がペットボトルを持って水をもらいに。


6月28日

 はす向かいの二階家の解体、進捗。ときどきパワハラらしい怒鳴り声も聴えて。


6月27日

 デバイダーをみがく。


6月26日

 FC2へボーカロイド、3曲アップ。


6月25日

 4匹目のナミアゲハ羽化で、ことし春の産卵ぶん終了。


6月20日

 ことし3匹目のナミアゲハ羽化。


6月19日

 サンケイ系の政治世論調査ででっち上げ発覚。


6月17日

 ことし2匹目のナミアゲハ羽化。


6月09日

 衆院予算委員会、辻元清美、川内博史、大串博志(以上、立憲)。後藤祐一(国民)コロナ専門家会議の速記録の公開を求めるなか、「ヤジはないんですか」と二度、煽る。


6月06日

「コロナでわかった、安倍が口先だけだということが」気づくのが遅すぎる。


6月05日

 ヤクザ麻生が「民度」発言。きょう給付あり(26日申請) 草刈り、ほぼ終了。


6月04日

 飼育箱おアゲハ幼虫、蛹化。
 参院法務委員会。山添拓「余人をもって代え難かったはずの黒川氏が辞めて、業務に何か支障がありましたか」
 川原刑事局長「特段の支障はありませでした」


6月02日

《新しい政治様式とは、密談、密謀、密約の三密排除。愛と知性と品性の政治である》東京新聞・本音のコラム 鎌田慧。利根町親水公園、スイレンつぼみ。気温30度。



5月31日

 ハナミズキ剪定終了。ユズの木のナミアゲハ羽化。下水道料金が来月から値下げ。


5月30日

 連日、少しずつ草刈り(草刈り機)。トイレ水道タンク、フィルター洗浄。


5月29日

 AHO政府からムダマスクとどく。受取拒絶。


5月28日

 水道(下水道)の月料金が1割ほど安くなっている。


5月27日

 4月13日に作曲ソフトABLITY Pro(64bit)に希望、提案した機能が追加された。《環境設定 VST/Mixer に[32Bit VST ロード時の警告を行わない]オプションを追加しました。》
 これで32bit仕様の音源を、警告に煩わされることなく使用できる。


5月26日

 いま、あのウチワの松島みどりがおもしろい。
 立憲の後藤祐一「お答え差し控えますってどういうことですか、大臣。お答えください。」
 さして間を置かず委員長松島みどり「大臣、わからなけりゃ、後ろのかた、全部教えてあげてください」と事務方に催促。指名も「森雅子法務大臣」とはめったに言わず、ときに「大臣」とひとこと。質疑者に対しても、質疑者、挙手して「委員長」、松島「はい」だけのことが多く、テンポが速い。(議事進行のルールを逸脱しているのかどうかはわからない)
 25日には、森大臣を追及する山尾志桜里の質疑に間髪を入れず、委員長松島「そのとおり」。


5月24日

 7月末の龍ケ崎の夏祭り(祇園祭)中止決定。


5月23日

 黒川検事長に賄賂疑惑。証拠の音声。


5月21日

 法務委員会。山尾志桜里の立て板に水の質疑に対する森法務大臣の脱力答弁。


5月19日

 志村けんのコントで、志村が鼻歌「なまびーるがア あるウじゃなアいかア」。コマーシャルで聴いたことがある。タイトルを調べると「応援歌、いきます」。なんと、20年近く前からさんざんページをめくってきた曲集に楽譜が載っている。


5月18日

 ハナミズキ、梢から1mあまり伐る。


5月17日

 幼虫いっぴきのうち、《大》行方不明、《小》ゆずの枝で蛹化。デッキ防腐剤午前午後で二回塗り。


5月16日

 垣根のマサキのうどん粉病は、さいしょ重曹溶液、つぎ数回の酢希釈液でなんとか切り抜ける。


5月15日

 佐貫のホームセンター、防腐剤、水槽ポンプ用品、除草剤。


5月14日

 ネットで厚生労働委員会を覗くと福島瑞穂の質疑。マスクの検品にいくらかかるかとの質問に厚労省「8億円」。これくらい大したことねえんだよ、森友学園の値引き額と同じだろが、なんていいいそうだな。


5月11日

 若草大橋。川原を飛ぶノスリと、追跡するカラス。


5月09日

 ゆずの木の葉芽がほころびるのを見るばかりで気がつかなかったが、アゲハ幼虫2匹。


5月07日

 かつて四国を離れ小島と言っちまったやつがまたこんなことを。「でも、もう違うんだよ!日本は、無人島に暮らす人もすごくたくさんいるんだよ!その人達にどうすれば届くのかを考えようよ!って、ずっと言い続けています。(以下略)」杉田水脈 Twitter どんな島なんだよ。《島》に特別な愛着があるにしても。


5月05日

「牛久入管で何が… 長期収容される外国人」東京新聞茨城版連載①(~⑤まで)
 2、3日前、ヘリが飛び回っていたのは、入管の空撮のためだったか。



4月18日

 立憲・石垣のり子のライブ配信(YouTube、ツイキャス、夜9時から30分)、元アナウンサーらしく話も聞きやすく、医師会の記者会見の録画の一部を再生するなど番組の構成も放送局に負けていない。コロナの検査数(分母)が明確でないことを厚労省も認めていること、そのために感染率が出ない、それがいま必要な対策を困難にしている。最後はしっかりと安倍政権を批判して。…政治家ならこんなふうに原稿なしで話ができて当たり前なのだ。


4月17日

 強雨。曲「皇海」。FC2へ『与作』ボカロ版。


4月16日

 ことしのハナミズキの花が小さい、庭のも、大学の池のも。


4月15日

 オートバイを磨いて磨いて磨いて。小野川へ。FC2へ『与作』インスト版。


4月14日

 Pixabay登録写真、ダウンロード30,000を超す。


4月13日

 作曲ソフトABILITY、INTERNET㈱へ動作の一部改訂提案、「次回アップデート時の課題として検討」との回答。


4月12日

 町内会当番。会費集め、コロナの様子見で。


4月11日

 少し位置を変えて利根川の向こうの取手市を写真に撮ろうと出かけ、たまたまたどり着いたのが、龍ケ崎から取手市にはいってすぐの「野鳥観察の森」。ほとんど手入れされていない。看板を見ると利根川の川原に出られそうなのだが、サイクリングロードを超えてさらに森の中をさまよう態で、岸辺へでる道も見つからず引き返した。川原から森へ、サイクリングロードを横断して色つやのいいイタチいっぴき。


4月10日

 午前中、降圧剤をもらいに行った医院で、まさかの7度5分。受付前で検温。熱が続くようなら済生会病院へ、とのこと。玄関で待つように言われ、ついで外へ出された。処方箋は看護師がちょくせつ薬局へもっていき、薬局から薬剤師が薬を持ってくるという手順。スピーディーな運びはありがたかった。家を出る直前までパソコン(DTM)で熱を上げ、自転車をこいで熱を上げ…そんなところだろう。だるさはいつものことで、夕方、早めのふろのあとは、けっきょくいつもより夜更かしをしたのだった。


4月09日

 石田某が言う「日本の首相の演説などを「ポエム」と形容する評言に出くわすと詩の研究から出発した学者としては我慢がならない。「ポエム」という語の誤用はぜひやめていただきたい。日本語にはもっとふさわしい由緒ある表現があって、それは「ネゴト」である。」ポエムを支持し信じる人の狭義(あるいは教義)。
「ネゴト」が由緒ある表現かどうかは知らないが、ほかに、たわごと、妄想、妄言などなど、的をはずしているとか中身がないとかを「ポエム」と茶化すのはもうとうに慣例(語)になっているのではないか。安倍の演説が「ネゴト」なら、安倍をあえて「詩人」と称してもいい。総理にはむかないが(うそつきで)、詩人にはなれるかもよ(口から出まかせで)、と。
 それはそうと、《詩の研究から出発した学者》がたどり着いたのは、どこなんだろう。


4月08日

 きのうの安倍の「朗読」後のイタリア人記者の質問に答えた「責任をとればいいというものではない」とのトンデモ発言を聞きそびれた。


4月07日

《んー、ちょっと見たら、なんだか現代詩の朗読会って感じがした。》 緊急事態宣言発令後の安倍の記者会見について、中澤誠氏のツイート。現代詩が気の毒。相当へたな作品で(ときおりポエムっぽいところが気色わるい)朗読も下手。だらだらと長いだけで心に響くことばがない。もちろん予想通りである。記者の質問に対する回答もヤラセ。海外の反応が楽しみ。


4月06日

 茨城もにわかに感染拡大。


4月05日

 コレラにかかれば、おれなどいちころかもしれない。なのにスーパーへ出かけては、しまったマスクを忘れたと思い、そのまま買い物をして帰る。
 梅が実をつけ、ハナミズキのつぼみが割れ始める。

 これが文学などではなく、コロナ禍のリアルなコメントであるすごさ。「壁や植物に語りかけるのは正常だから相談しないで。そのかわり、壁や植物が返事してきたらすぐ連絡して」(フランス、精神科医)


4月04日

 利根町、桜堤。利根町を訪れるたび、あれやこれや利根町の住民をうらやましくおもうのだ。


4月03日

 留守電に町内会の班長会議(年度ごとの引継ぎ)中止のメッセージ。各戸を訪ねての会費集金はやらせるつもりか。
 牛久、稲荷川。


4月02日

《匿名だけど東京都内の救命救急医として言います。都内の救急外来が確実に崩壊し始めています。一般診療もストップするのはもはや時間の問題。みんなどうかいま交通事故とか起こさないで!!助かる命も助からなくなるかもだから》Twitter

 たとえば…
 緊急事態宣言による経済崩壊の責任を逃れるため、感染者数増加を少しずつ発表し、医師会や自治体に宣言を出すよう要請させた上で、安倍政権は緊急事態を宣言し、感染地域に自衛隊を投入、自衛隊を英雄視して憲法への緊急事態条項と自衛隊の明記を目指す…。Twitter


4月01日

 一住所2枚の布マスク配布とか、バカ丸出しの安倍。布マスクは「いかなる状況においても勧めない」WHO。



3月31日

 志村けんの死について、松井一郎の「ありがとう」ツイートや小池百合子の「最後の功績」発言をひそかに呪う、国語破壊装置「でんでん」の国で。合掌


3月30日

 若葉が茂るマサキの生垣、外側(道路側)を徹底的に刈り込むつもり。

 志村けん死去。合掌


3月29日

 午後、雪。


3月28日

 アヘのやらせ記者会見。「この聖火こそ今まさに私たちが直面している暗く長いトンネルの出口に人類を導く希望のともしびだ」。無味乾燥な永田町ポエム。
 FC2へ「帰ろかな」インスト版。


3月27日

 志村けんが心配。テレビは見ないけれど、YouTubeで過去の番組をときどき観ている。


3月26日

 東京、きょうは感染者47名。近いところでは、これまでに牛久、阿見、土浦で各1名。
《和牛商品券を提案した自民党農林部会会長の野村哲郎参議院議員(鹿児島)JAから「委託金」を装って2520万円の迂回献金を受け取っているそうです。わかりやすーい。》ツイッターより。

 コロナ感染でECMO(エクモ)という人工心肺装置を使って治療中という志村けん。共演しているという足立梨花(27)のコメントがオトナ。1カ月以上(志村と)会っていないので(自分は)大丈夫、といったことへ、そんな問題じゃないだろ、と突っ込み。反論「そんな問題でもあるんです。私も人と接触する機会が多く(以下略)」


3月25日

 牛久稲荷川。
 オリンピック延期となった途端、東京都、新型コロナ感染者41名の発表。夕方の小池都知事の記者会見。注意事項を要約した《ノー3密》とのフリップを出したときの、得意げで、かつ卑しい笑み。笑いは場違いと気づいたか、すぐに真顔に。


3月24日

 横浜の運河にかけた橋が桁下高不足で観光船がくぐれない(海へ出ていけない)というお粗末。4車線の予定で橋脚を造ったが、2車線に変更して橋脚の片側半分しか利用していない利根川若草橋はまだましか。ただ龍ケ崎市八代町から一直線の道路が完成したのちも相変わらず交通量は少なく、川上の橋は従前どおりの混雑。


3月23日

 財務省職員の遺書に関して質疑が始まる。アヘはこういうときにも笑う。「嗤う」という漢字が合う。安倍や麻生に再調査を求める質疑者もおかしい。遺書を公開した職員の妻の言う通り彼らは調査されるべき側なのだから。すでに検察の調べもあった、とアヘらは言うが、そもそも子飼いの検察では話にならない。さいきん、山添拓の活動が目立つ。たまに委員長に「やまざきたく君」と指名される。


3月20日

 スーパーへ買い物に行って、マスクをしたおばさんが店内でセキをしている。神経過敏になっている自分に気づく。コロナ騒ぎが起きる前にマスクを買っているが、あまり使わない。買って、忘れたままのマスクがタンスにあるのをあとで見つけた。それにしても、ドラッグストアにまだマスクが入荷していない。


3月18日

 床屋へは行きたくなし、髪は伸びるしで、電動バリカンを買って(何十年ぶりかの買い替え)坊主に。爽快。


3月11日

 風呂場の蛇口(水栓)交換。ワニ・プロの振替口座、解約。9日の森法相の答弁(震災時に検察官が真っ先に逃げた等)個人的な見解として撤回。石橋通宏の質疑一言で、委員会休憩のち再開するも散会の宣言のみ。


3月9日

 いま、床屋はやめといたほうがいいのだろうか。何カ月ぶりかのオリジナル曲。


3月8日

 人間はいつも分岐点に立っている。1本の道は絶望につながり、他の道はもっとすごい絶望につながる――ウッディ・アレン。


3月7日

 4、5日まえから、夏の手術跡(右くるぶし、皮膚)がときどき痛む。

 コード進行、復習。


3月6日

 福島瑞穂の質疑に森法相、延々と「個別事案についてはお答えを差し控えます」を繰り返す。(ツイッターなどでは、36回)。黒川人事について隠し通すこいつはぶっ壊れている。マスクをしている議員が多くなった。

(貨物列車が橋を)《ガタン、ゴトンとそのまま擬音語になりそうな音を立てて渡る。》東京新聞6日、梅野光春。こうした詰めの甘い(幾重にも過ちを犯していそうな)文章を読まされるのはつらいね。

 FC2へ「酔っぱらっちゃった」ボカロ版。


3月5日

 牛久の入国管理局で自殺を図った人物は、そのあと独房のような所に移されて24時間監視だそうな。部屋のトイレはぽかっと穴が開いているだけで…石川大我議員の質疑。法制局職員の答えは人権保護から程遠く。
 「酔っぱらっちゃった」インスト、FC2へ。


3月4日

 参院予算委、小池晃/「職場においてのパンプス着用強制に反対する皆さんには意義のある総理答弁でした。まさか安倍総理との質疑がこういうかたちで終わるとは思いませんでした」笑いと拍手。


3月2日

 参院予算委。蓮舫の質疑で、コロナ対策の会議を欠席した大臣らと、集団での催しの自粛を求めた後で水田水脈のパーティに参加した閣僚、あわせて6人が次々と弁明する、情けないシーン。また、高齢者の施設でのコロナ対策を質問中に「高齢者は歩かない」とヤジを飛ばした自民松川るいの名をあげる。さらに塩村あやかのツイート《このヤジだけではなく、「親が仕事休め!」を9回はヤジっていて悲しくなった。(余りにも何度もヤジされるので数えてしまった)》

 WHOは4万4000人の疫学調査をもとに、新型ウイルスの感染者について次のように説明している。
  ■軽症 81%
  ■重症 14%
  ■重体  5%
  ■死亡  1~2%


3月1日

「東京の雨を札幌で」ボカロ版、FC2へ。



2月29日

《クルーズ船下船者、茨城県内在住14人、23日現在発症者なし》 その後、茨城県は発症ゼロのようだが、ほんとうか。

  【人口ひとりあたりのコロナ対策予算】
 シンガポール 5040億円 570万人 88,000円/人
 香港 4000億円 750万人     53,000円/人
 日本 153億円 1億2601万人     120円/人

 午後6時からゲスの記者会見、というよりプロンプター朗読、記者質問もヤラセ。「総理大臣として」「責任をもって」などの死語羅列。


2月27日

 夕刻、アヘ「3月2日から一斉休校要請」 龍ケ崎は3月6日から。


2月26日

 新型肺炎、政府、基本方針。衆院予算委、山井、黒岩、枝野、玉木ほか。定年延長、法の解釈変更の問題で森法相、答弁修正。きょうの傑作「私が法律家として法務大臣として答弁しているのが証明となる」森(玉木質疑で) アヘも言っていたな「総理大臣として私が言っているんだから、嘘であるはずがない」とか。


2月25日

 両足をそろえてのジャンプは可能になっている。


2月24日

 ウディ・アレン:現金を別にすれば、賞賛の声とかの“見返り”なんてものは、創造的な仕事から時間を奪うだけだよ。しかも場合によっては、間違った優越感や劣等感に人を導くことさえある。


2月23日

 庭の梅、八分咲き。

 クルーズ船下船者、茨城県内在住14人、23日現在発症者なし。

 【写真】リヤド、G20会議後の厚顔無恥。おのれの国を棚に上げて。


2月22日

 立憲の安住に新聞評価でこき下ろされた政権のポチ新聞サンケイが、安住を攻撃する記事を立ち上げている。命みじかし、恋せよサンケイ。

 厚労職員、クルーズ船下船後、ウイルス検査をさせない、という意味不明な報道。すでに厚労省職員4人が感染、同職員90人が検査を受けずに職場復帰。夜の記者会見で加藤勝信厚労相「船内で事務作業などをした厚労省職員のうち、医療関係者や検疫官をのぞき、ウイルス検査をする。対象は41人で、下船後2週間は自宅勤務」

 日本ではそれほど話題にならないが、タイの憲法裁判所が野党「新未来党」に解党を命じた。タナトーン党首から党への多額の融資が政党法違反にあたると判断。(21日)


2月21日

 クルーズ船に出入りした内閣職員、取材の放送局員、新型コロナ発症。


2月20日

 衆院質疑=今井雅人、川内博史、本多平直、小川淳也。小川氏は乱暴な言い方をハシタナシに注意されるが、そのあとの質疑で答弁に立った麻生のやくざぶりよりはマシ。小川「通告はしてありませんが、納税者が(領収書などの)書類を保存しておく期間をご存じですか」 麻生「通告ありましたか」とオウム返し(小川「通告が必要ですか」と言い返す)、麻生「間違えるといけないのでお答えは差し控えさせていただきます」 これが財務大臣。《事前通告がなければ答えない、あたりまえだ》…が麻生のスタイル。


2月19日

 岩田健太郎氏のクルーズ船内でのレポートが衝撃的(YouTube)、その後海外のメディアが取り上げる。
 別口の、クルーの悲痛なツイッター。

 議長が名指しでヤジをとがめる場面はこれまで見たことがなかったが、さいきん目につく。名指されるのが本多平直氏。きょうは本多が質疑に立ち、自民からヤジがとぶ。本多「委員長、注意してくださいよ」 委員長「お静かにお願いします」 本多(委員長に)「なんでそんなに優しいんですか」 会議場、笑い。新型コロナ対策会議を欠席した小泉環境相、森法務相、萩生田文科相を次々に糾弾。和泉ー大坪コンビに関する質疑がいろいろ調べ上げている。ふたりが泊まり歩いたエロい背景があるからなおさら野次馬にはおもしろい。川内博史氏、クルーズ客の下船への懸念を訴えるも政府は無策。インターネットのニュースでは、下船したばかりの人を追いかけるマスコミ群、という狂気の絵。コロナが、すぐに平幕に落ちる弱い関脇でありますように。
 Pixabay、DL数25,000超。


2月18日

 きょうも議事進行を妨害するハシタナシ。質疑者(午前?)が発言中、机に鉛筆などで音を立てる。午後、別の質疑者が抗議。ハシタナシ「わたしを音を立てておりません」


2月17日

「無意味な質問だよ」発言のアヘ、謝罪文を棒読み。辻元清美、ANAホテルから得た明細書などに関する回答文書。辻元「自民党の皆さん、頑張ってほしいですよ。桜を見る会だって、公務員の不祥事だって、誰一人おかしいと(いわない)、石破さん、頑張ってや」 ハシタナシ「辻元委員、ここは答弁者に聞いてください。自民党の委員に聞かないでください」 辻元「その委員長の采配、おかしいですよ」書類を手に「委員長、私たち議員は、衆議院規則四十五条一項で、《委員は》《自由に質疑し及び意見を述べることができる。》となっているんですよ。》
 午後、「一般論として」との回答を得たとアヘ。虚偽答弁の疑い。


2月16日

 根路銘氏の《コロナは関脇級》は、しばしば横綱を倒す曲者ではないのかという疑問。


2月15日

 PixabayきょうUPの写真4枚のうち、10時間でDL1,380回超(左) 720回超(中) 740回超(右)
 左の写真、西陽(右方)が土手の向こうの川面に反射して橋(上部の影)を下から照らし、さらに橋がその光を土手の草に反射している、という構図。ウケる写真とはとても思えない。左、中とも2012年11月撮影、利根川、若草橋(千葉県栄町側)


2月14日

 根路銘(ねろめ)国昭氏(80)《コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る》ブルーパック。インフルが横綱ならコロナは関脇級。


2月13日

 加藤厚労相「国内で流行、まん延している状態ではないという従来の見解を変更する根拠はない」。記者会見での発言を朝日がそのまま伝える。二重否定が不安をあおる。見解がたちまち変更されて…てなことにならないように。


2月13日

 ツイッターで、某国を指して「新型コロナが流行ればいい」などというゲスがいたが、こちらでさきに死者。
 アヘの共産党攻撃(衆院本会議答弁)「共産党は昭和26~27年にかけて各地の党員が殺人や暴力的破壊活動を行った疑いがある。現在も暴力革命の方針に変更はない認識」
 志位和夫「公安調査庁の答弁を(そのままアヘが)一言一句違わずにのべたもので、全面的に反論済み」


2月12日

「バカ」が噴出「無意味な質問だよ」質疑が終わった辻元清美の背にアヘ。直後に逢坂誠二の痛烈な政権批判。


2月11日

 利根町、利根川の桜並木が葉をつけぬうちにと写真を撮りに行き、ついでに利根川土手に立って、水の青さにおどろいた。快晴の空のせいに違いないが、おどろいたのは水の青さばかりでなく、川の広がり。利根川がいきなり広くなるわけもなく、川岸にうっそうと茂っていた雑草、篠、雑木が、すっかり取り払われているのだ。小貝川が流れ込むところから利根町役場のあたりまで、およそ500メートルくらいか、きれいな岸が伸びる。散歩で通りがかった人を呼びとめて訊いてみると、去年の台風で何やかやが岸辺に引っかかって洪水の危険があったらしい。草刈りと伐採が昨年12月までに終わっとか。「見晴らしがよくなりました」。取手方向からこちらへ下って利根川がカーブする。利根町はカーブの外側で物が流れてくればこちらへ寄ってくる…。川原から土砂も運び出したらしく、土手から下はしばらく土だけの傾斜と思っていたが、じつはかつて護岸工事が施され、そのコンクリートの岸辺が長い年月の間に川砂の堆積で隠れ、いま、ところどころ、かつての姿が土の間からのぞいている。
 利根町はかつて、龍ケ崎市との合併に賛意をしめしていたが、のちに撤回した。正解である。


2月10日

 衆院予算委員会、山尾しおり「検察一体の原則。属人性の無いこと、いつでも替えが利くことこそ検察の正義であり一番の強み。黒川さんにしか出来ないことがあるなら、それは政府からの延長要請を毅然と断り、検察庁の政府からの独立と法の支配を守る事ではなかったのか」


2月9日

 梅、つぼみのない(少ない)枝、剪定。


2月8日

 二度寝の朝に、岡田幸文が詩集のための表紙絵を描いた夢。岡田にこんな才能があったのか、と夢の中で意外に思っているのだが、だれの詩集のための表紙なのかはわからない。表紙、背表紙、裏表紙、と多色。絵柄は目覚めたときには忘れていたような。
 きのう、なんとなしに、なにやらの賞をとった、四つ年下の弟の絵のことを思い出した。子供たちが遊んでいる絵だが、画用紙の上のほうにさかさまに描かれている子供もいたりして、「ええっ、こんなのもありか」と、小学生の私も意表を突かれたのだのだった。
 弟の遺品の製図道具を写真にしてみようかとつらつら考えているうちに、絵のほうへ思いが傾いた。そしてそれがけさの夢につながったのかもしれない。
 夢の中で岡田幸文と一緒にいたのが、生まれた家の下駄屋の2階の部屋だったのが、荒唐無稽な夢らしいところだ。
 弟は自殺だが、コーブンはそうでないことを。


2月7日

 初氷。黒岩宇洋の質疑に、答弁の席に立つ北村誠吾地方創生担当大臣。答弁がしばしば詰まって、棚橋議長、きょうは速記を止めるのに忙しく、そしてついに黒岩氏、休憩を要求。棚橋委員長これを認めず会議続行を宣言するも、野党議員退席して、ネット中継は休憩の掲示もなく無言で流れ続ける。「普通の大臣になりたい」会議後の記者会見で北村誠吾。


2月6日

 棚橋委員長の「恐縮ですが、ご静粛にお願いします」が笑わせる。「恐縮する」議長を初めて見た。棚橋は決して恐縮などしていないのだが。
 Pixabay、DL数12,000超。


2月5日

 衆院予算委員会。
 小川淳也「ご飯論法という言葉をご存じですか」
 安倍「存じ上げません」
 小川氏、ご飯論法を説明。ネットでは盛んに言われているご飯論法を知らないなら、おそらく、バカといわれていることも知らないかもしれない。めでたい。
 安倍「小川委員はいろいろとレッテル貼りをしている」
 小川「レッテルは簡単に剥がせますよ。ニューオータニの見積書か領収書を示していただければすぐ剥がせるんです」」

 小川「総理の事務所には当然、推薦者を「確認」できる「記録」が残っていますね?」
 安倍「招待客あるいは推薦者についてもですね、それを「確定」できる「名簿」は残っていない、ということであります」
 安倍は「記録」を「名簿」に置き換えて答弁している。


2月4日

 1月31日の共産・山添拓の質疑を興味深く観ていたが、彼の持ち時間は9分だったとか。それで40分以上の質疑になっている。短く簡潔に質問し、素早く着席する。素早い着席というのはリアルに感じていたけれど。石橋通宏の早口も戦略だろう。繰り返しと、だらだら長い答弁が時間稼ぎにならない片道計測。


2月3日

 我孫子終末処理場。


2月2日

 北浦川(取手市)ゴルフ場近辺、一枚も写真を撮らず。
 Pixabay、DL数11,200超。


2月1日

 午前2時07分ごろの地震、取手、牛久、稲敷、河内と周囲が震度4で龍ケ崎が3。それほど地盤が頑丈なところに町がるならいうことはないが、以前、あまりにもしっかりした土台に備えたため震度計が本来の機能を果たせず、設置しなおしたということがある。ま、結果としての数字にはあまり意味がないけれど。持続する数値がどこかで今も這いまわる…。
 Pixabayダウンロード数9,000超。ルリビタキのDL1,000を超える。



1月31日

 質疑の言葉の明瞭さ力強さのピカイチは石橋通宏氏(立憲)か。原稿なしでどんどんしゃべる。石橋を指してビシバシというひともいる。ユーモアもあり。テレビ中継で初の総理への質問という山添拓氏(共産/一期)も言葉明瞭、理路整然。桜を見る会に関して証拠書類を提示。安倍の答弁(1分ぐらい)が支離滅裂で意味不明に陥る(ネットで拡散)。弁護士だが、検察官の趣き。石垣のり子の「どうとり繕ろうとも、たまさか総理大臣になり、その地位を利用し…」云々に説得力。
 Pixabayダウンロード数7,000(1日1,000)


1月30日

 山口恵以子の掌編小説「一寸の虫」(東京新聞 26日)ゆっくり読もうと新聞を取っておいたが、読んでみればプロの仕事ではなかった。清張賞受賞作家、というところが、ミステリアス。

 Pixabay、総ダウンロード数6,000超。ルリビタキのダウンロード好調。2013年2月の撮影。からだが瑠璃色になるまで3年とか。成鳥は川崎市の東高根森林公園で一度だけ見ている。


1月29日

 28日朝、PixabayにUPしたルリビタキの写真が、けさまでにダウンロード200を超える。総ダウンロード数5,000超。
   *
「募っているが、募集はしていない」(安倍/国会)
「そのとおり」(菅/記者会見)
 NHKがそのままニュースとして伝える。

 白痴の国。(白痴…IMEの辞書にないのか、一発で出てこない)
 房総のむら。カメラバッグ2個重すぎて疲労困憊。


1月28日

 衆議院質疑中継。川内博史氏と棚橋泰文委員長のやりとり「桜名簿は公文書管理法4条の実績にあたるか否か政府の明確な見解を求めています。委員長、質問の意味が分かりますよね」「長すぎて理解できません」
 内閣府がまともにこたえないので川内氏は質問を繰り返し、挙句の委員長の痴呆じみた答えであった。
 宮本徹氏の質疑のさいの安倍の迷答「募ってはいるが、募集はしていない」発言の場面を見逃したのが残念。


1月27日

 参議院質疑中継。委員長がよろしくない。大串博志氏、質問に先立って委員長に委員長としての公平を求める


1月25日

《午後3時45分ごろ、四国電力伊方原発で3号機の定期検査中、発電所内が一時停電するトラブル(=全電源崩壊)。非常用ディーゼル発電機が起動するなどして約10秒後に復旧》


1月24日

 Pixabayの写真、ダウンロード数4,000突破。この1週間、1,000超。


1月23日

 テレビドラマで脳外科手術に2時間…という話を見ると、このまえの3時間弱の手術もけっこう大変だったんだと改めと思う。手術終了後、大きな液晶画面に自分の右脚スネ内部が映し出され、鋼板がひとつ除去されたのを確認するという経験も、いまならではなのだろう。(テレビドラマはすべてインターネットの《見逃し番組》など)


1月22日

 玉木・国民民主代表の質問で、意外だったが、サッシ窓の保温率に悪さについて触れている。相当にエネルギーの無駄がある、木を活用すべきだと。別姓制度導入の質問中「だったら結婚しなきゃいい」と自民(女)からヤジ、玉木氏即反応。


1月21日

 内閣府の酒田某のミニ安倍ぶり。


1月20日

 2台の自転車を並べて下校する女子高生の一方が盛んにしゃべりたてている。こちらも自転車だが、すれ違ったあとで、しゃべり方に聞き覚えがあるのに気づく。女子高校生の知り合いなどはいない。さて、はて…ああ、と想いがかたちになった。椿さんだ。麻生祐未だ。「窓際太郎」の麻生祐未(役名、椿薫)のしゃべり方に似ているのだ。型が似て、質が同期するのか、声まで似ている気がしてきた。当の女子高生はガタイも大きく、肩幅もある。俳優とは似ても似つかぬが、あれを物まねにすればウケる、たぶんウケる…とひとりウケていた。
 しかし、ほんものの椿薫を改めて観れば、こちらはアクションがはるかにオーバーだ。椿薫が椿薫をまねているみたいにオーバーなのだ、セリフ回しもアクションも。しかし、編集のワザ、カットの仕方に潔癖なところがある。
 椿薫は、ゲストで登場する女優にひとまずけなされるのがこのドラマの約束事なのか、最近では「なにこの変なメガネかけた女」といわれ、「そこまでいわなくても」と心細く抵抗し、その直後の話では「だれこのおばさん」といわれ、「お、おばさん」と肩を落とす。
 しかし、査察にはいったところで、窓辺太郎に代わって説教を垂れる場面もある。いつもの椿さんが、どもらずに、簡潔にまっすぐにたたみかける。やればできるじゃないか、と視聴者をいまさらながら納得させる妙味。


1月17日

 Pixabayの写真、ダウンロード3000回超。


1月15日

 他人がわが写真に手を加えてPixabayに投稿しているのを、投稿作品の「品質評価」中に発見。
【写真】
 左:PixabayにUPした元の写真
 中:モノトーンにして、透過色(白)を指定し、シルエットに加工されたもの。
 右:加工された写真に別人がさらに手を加え、電線にカラスらしき鳥を止まらせ、雪もよう(ふう)。これを「品質評価」の画面で発見、<中>の写真にたどり着いた。
 <右>の写真は画質が低劣でたぶんボツ。
 <中>の写真は加工したもの自身の作品として登録されている。Pixabayでは許容されているらしい。

 元の写真は、日録1月1日に掲載した写真とは別もの。撮影の位置と、朝夕の違いがある。Pixabayでのこの写真のダウンロードはまだ16回。

 1,100円床屋。


1月14日

 老人麻生のまがった口から日本を《王朝》と称する言葉が出たが、「麻生王朝」の妄想が頭にあったか。
《世襲や同族経営が行われる財閥企業グループ、家元制や世襲政治家の家系などにおいて比喩的に使われる場合がある。(例:「ケネディ王朝」「金王朝」)》Wik


1月12日

「大山鳴動して鼠一匹」が、古代ローマの詩人ホラティウスの「山々産気づき、かくして、愚かで小さな鼠が生まれる」(浜矩子氏、原語+英訳より転訳)であったという件。東京新聞。


1月10日

 フリー写真89枚に。とりあえず500枚目標にせっせと選ぶ。

「お金があれば私のように日本から脱出できるけれど、日本には理不尽にも長期間、閉じ込められたままの人がたくさんいる」ゴーンの日本人記者による会見。入国管理局(と収容所)のありようにも一石が投じられればと期待する。不法に出国した人物による難民問題提起。牛久から悲鳴、嗚咽がきこえる。


1月9日

 森法相が海外逃亡したゴーンについて「司法の場で無罪証明を」と緊急会見の場で語ったというが、階段を一歩踏み外したところで背伸びして発言している格好である。逃亡そのものの案件は別として、現段階では推定無罪。森村法相の発信に、ネットのコメント欄はほぼ賛同一色だが、まことに気色わるい。
 なかに、こんなコメントがある。《特捜部のやり方に疑問を抱かない人が多いようでビックリする。マスゴミは報道しないが、グローバル観点で見たら推定無罪が徹底された司法制度には思えない。/こんな(法相)の会見が実現するのも日本の主張が国際的には認められてないからだと思う。/それに特捜は、過去に無罪だった村木さんに対する不当捜査の例にもあるような恣意的で信用出来ない。/日本が絶対正しいというこういう一方向的な報道や世論見るたびに、日本が無理な戦争をした時もこうだったんだろうと恐怖を感じる。》

 午後4時過ぎ、森法相おわびのツイート《無罪の『主張』と言うところを『証明』と言い違えてしまいました。謹んで訂正致します。記者の皆様に配布したコメント文面には<わのが国の法廷において『主張』すればよい>と記載してましたが私が言い違えてしまいました。無罪推定の原則は当然重要な原則であり日本の司法もこの原則を遵守しております。》

 取手D2(鳩のエサを買いに行くには遠すぎる=エサの内容にこだわりがある)。帰路、相野谷川(あいのやがわ)排水機場。親水公園と銘打たれているが、これほど殺風景な公園も珍しい。


1月8日

 Pixabayのフリー写真、79枚に。これまでのダウンロード数、2,000を超える。


1月7日

「盗んだことより投獄されたことを後悔する泥棒と同じだな」(風と共に去りぬ、レット・バトラー)
 殺したことよりも捕まったことを後悔している…さいきんのあいつも、またあいつも、そうおもっている。


1月6日

 枝野幸男が立憲民主党を立ち上げたときには、ずいぶん期待したのだが、しだいにそれも薄れ、きょあたり詩織さん事件の中村格については仲間みたいなことを言っていて、あほくさいことこのうえなし。2011年の写真ファイル。


1月5日

 伊丹水門。このごろ、オリンパスにつけっぱなしだったテレコンバータレンズ(1.4倍)を外して、単独レンズで撮影。


1月4日

 曇多いなか、伊丹水門へ。

 ギリシャの人から新年のあいさつをされるとは夢にも思わなかった。(Pixabayの写真へのコメントで)


1月3日

 桜の次は、IR。タネ尽きず。そしてトランプ指示のイラク空爆、安倍自衛隊の危うさ。おうちがだんだん遠くなる。


1月2日

 【写真】昨夕の撮り直しを、早朝。
 安倍年頭所感。「未来への躍動感があふれている今こそ、新しい時代に向けた国づくりを力強く進める時」
 相変わらず、恥ずかしげもなく。


1月1日

【写真】以前撮ったことのある構図をもう一度。日没直前。



2019年7月~12月はこちら

2019


12月31日

 もらいもののゆず七つ八つでゆず湯。龍角散。

 ゴーン、海外逃亡。f,fff…。残念、今年の10大ニュースに間に合わぬ。


12月30日

 ambiguity tolerance(アンビギュイティ・トレランス=曖昧にたいする耐性=どっちつかずでいられる能力)についてあっちこっち検索していたら、次のような話に行き当たった。
《ウシはウマよりクジラに近く、コウモリはネズミよりもウマに近いそうです。(中略)DNA鑑定の結果です。》 甲府市に住む医師(心療内科、精神科ほか)のブログ。
 曖昧さを許容する、ということをアンビギュイティ…などとめんどうな発音でなく、もっとスマートな言葉でいっている記事がどこかにあったはずだとさがしていたのだが、これにぶつかってそれ以上進めず、もうどうでもいいやという気持になったところで、牛は馬より、コウモリはネズミより、の話に一息ついた。


12月28日

 手賀川、発作橋~千間橋~水道橋

 PixabayにUPしたツグミの写真にドイツ語、英語でコメントあり。《herrlich, wunderschone Aufnahme》


12月28日

 福原恒雄詩集。ゆず十数個いただく。
 右ふくらはぎの筋肉がしっかりしてきたのがわかる。


12月27日

 お寺さんへ地代を納めにいくと、ちょうど住職が外から帰ってきたところだった。住職は、ちんまりした正月用の飾りつけと、ゴボウ一本の包みを手にしていた。車でスーパーへ買いものに行ったらしい。
 ボーカロイドEditor4パッケージ版、購入。水槽4本、数日かけて洗う。換気扇掃除。大根三本いただく。福原恒雄詩集。



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