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1月15日

 他人がわが写真に手を加えてPixabayに投稿しているのを、投稿作品の「品質評価」中に発見。
【写真】
 左:PixabayにUPした元の写真
 中:モノトーンにして、透過色(白)を指定し、シルエットに加工されたもの。
 右:加工された中の写真にさらに手を加え、電線にカラスらしき鳥を止まらせ、雪もよう(ふう)。これを「品質評価」の画面で発見、<中>の写真にたどり着いた。
 <右>の写真は画質が低劣でたぶんボツ。
 <中>の写真は加工したもの自身の作品として登録されている。Pixabayでは許容されているらしい。

 元の写真は、日録1月1日に掲載した写真とは別もの。撮影の位置と、朝夕の違いがある。Pixabayでのこの写真のダウンロードはまだ16回。


1月14日

 老人麻生のまがった口から日本を《王朝》と称する言葉が出たが、「麻生王朝」の妄想が頭にあったか。
《世襲や同族経営が行われる財閥企業グループ、家元制や世襲政治家の家系などにおいて比喩的に使われる場合がある。(例:「ケネディ王朝」「金王朝」)》Wik


1月12日

「大山鳴動して鼠一匹」が、古代ローマの詩人ホラティウスの「山々産気づき、かくして、愚かで小さな鼠が生まれる」(浜矩子氏、原語+英訳より転訳)であったという件。東京新聞。


1月10日

 フリー写真89枚に。とりあえず500枚目標にせっせと選ぶ。

「お金があれば私のように日本から脱出できるけれど、日本には理不尽にも長期間、閉じ込められたままの人がたくさんいる」ゴーンの日本人記者による会見。入国管理局(と収容所)のありようにも一石が投じられればと期待する。不法に出国した人物による難民問題提起。牛久から悲鳴、嗚咽がきこえる。


1月09日

 森法相が海外逃亡したゴーンについて「司法の場で無罪証明を」と緊急会見の場で語ったというが、階段を一歩踏み外したところで背伸びして発言している格好である。逃亡そのものの案件は別として、現段階では推定無罪。森村法相の発信に、ネットのコメント欄はほぼ賛同一色だが、まことに気色わるい。
 なかに、こんなコメントがある。《特捜部のやり方に疑問を抱かない人が多いようでビックリする。マスゴミは報道しないが、グローバル観点で見たら推定無罪が徹底された司法制度には思えない。/こんな(法相)の会見が実現するのも日本の主張が国際的には認められてないからだと思う。/それに特捜は、過去に無罪だった村木さんに対する不当捜査の例にもあるような恣意的で信用出来ない。/日本が絶対正しいというこういう一方向的な報道や世論見るたびに、日本が無理な戦争をした時もこうだったんだろうと恐怖を感じる。》

 午後4時過ぎ、森法相おわびのツイート《無罪の『主張』と言うところを『証明』と言い違えてしまいました。謹んで訂正致します。記者の皆様に配布したコメント文面には<わのが国の法廷において『主張』すればよい>と記載してましたが私が言い違えてしまいました。無罪推定の原則は当然重要な原則であり日本の司法もこの原則を遵守しております。》

 取手D2(鳩のエサを買いに行くには遠すぎる=エサの内容にこだわりがある)。帰路、相野谷川(あいのやがわ)排水機場。親水公園と銘打たれているが、これほど殺風景な公園も珍しい。


1月08日

 Pixabayのフリー写真、79枚に。これまでのダウンロード数、2,000を超える。


1月07日

「盗んだことより投獄されたことを後悔する泥棒と同じだな」(風と共に去りぬ、レット・バトラー)
 殺したことよりも捕まったことを後悔している…さいきんのあいつも、またあいつも、そうおもっている。


1月06日

 枝野幸男が立憲民主党を立ち上げたときには、ずいぶん期待したのだが、しだいにそれも薄れ、きょあたり詩織さん事件の中村格については仲間みたいなことを言っていて、あほくさいことこのうえなし。2011年の写真ファイル。


1月05日

 伊丹水門。このごろ、オリンパスにつけっぱなしだったテレコンバータレンズ(1.4倍)を外して、単独レンズで撮影。


1月04日

 曇多いなか、伊丹水門へ。

 ギリシャの人から新年のあいさつをされるとは夢にも思わなかった。(Pixabayの写真へのコメントで)


1月03日

 桜の次は、IR。タネ尽きず。そしてトランプ指示のイラク空爆、安倍自衛隊の危うさ。おうちがだんだん遠くなる。


1月02日

 【写真】昨夕の撮り直しを、早朝。
 安倍年頭所感。「未来への躍動感があふれている今こそ、新しい時代に向けた国づくりを力強く進める時」
 相変わらず、恥ずかしげもなく。


1月01日

【写真】以前撮ったことのある構図をもう一度。日没直前。



2019年7月~12月はこちら

2019


12月31日

 もらいもののゆず七つ八つでゆず湯。龍角散。

 ゴーン、海外逃亡。f,fff…。残念、今年の10大ニュースに間に合わぬ。


12月30日

 ambiguity tolerance(アンビギュイティ・トレランス=曖昧にたいする耐性=どっちつかずでいられる能力)についてあっちこっち検索していたら、次のような話に行き当たった。
《ウシはウマよりクジラに近く、コウモリはネズミよりもウマに近いそうです。(中略)DNA鑑定の結果です。》 甲府市に住む医師(心療内科、精神科ほか)のブログ。
 曖昧さを許容する、ということをアンビギュイティ…などとめんどうな発音でなく、もっとスマートな言葉でいっている記事がどこかにあったはずだとさがしていたのだが、これにぶつかってそれ以上進めず、もうどうでもいいやという気持になったところで、牛は馬より、コウモリはネズミより、の話に一息ついた。


12月28日

 手賀川、発作橋~千間橋~水道橋

 PixabayにUPしたツグミの写真にドイツ語、英語でコメントあり。《herrlich, wunderschone Aufnahme》


12月28日

 福原恒雄詩集。ゆず十数個いただく。
 右ふくらはぎの筋肉がしっかりしてきたのがわかる。


12月27日

 お寺さんへ地代を納めにいくと、ちょうど住職が外から帰ってきたところだった。住職は、ちんまりした正月用の飾りつけと、ゴボウ一本の包みを手にしていた。車でスーパーへ買いものに行ったらしい。
 ボーカロイドEditor4パッケージ版、購入。水槽4本、数日かけて洗う。換気扇掃除。大根三本いただく。福原恒雄詩集。



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